Ads by Google
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
駒苫・本間篤がハンカチ演出/兵庫国体
2006 / 10 / 04 ( Wed )
本間くんのコメント。
やっぱりあおってたけど、本気とは思わなかったんだ(笑



<兵庫国体高校野球:駒大苫小牧3−1東洋大姫路>◇3日◇高砂市野球場◇硬式の部◇準決勝

 駒大苫小牧が3−1の逆転で東洋大姫路(兵庫)を下し、国体連覇に王手をかけた。本間篤史主将(3年)が早実・斎藤の「青いハンカチ」を演出した。早実対静岡商戦の試合中、一塁ダッグアウト横で待機しながら「ハンカチ使ってと言ったら、使うよって。本当に使うと思いませんでした」と苦笑した。夏の甲子園決勝時は2試合計8打数無安打5三振に終わった。高校ジャパンの米国遠征で常に行動を共にして、親交を深めた。今日4日の親友対決に「楽しみながら、一番いい試合をできればいいです。勝ちたいです」とリベンジを誓っていた。
(日刊スポーツ) - 10月4日9時36分更新
09 : 36 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
駒苫vs早実の決勝にはや徹夜組/兵庫国体
2006 / 10 / 04 ( Wed )
<兵庫国体高校野球:駒大苫小牧3−1東洋大姫路>◇3日◇高砂市野球場◇硬式の部◇準決勝

 夏の甲子園準優勝の駒大苫小牧が3−1と逆転で東洋大姫路(兵庫)を下し、史上3校目の国体連覇に王手をかけた。駒大苫小牧対早実の決勝戦を見ようと、今日4日午前9時配布予定の入場整理券を求める徹夜組は、3日午後8時半の時点で約220人を数え、さらに増え続けた。この日の第2試合が始まると、すぐに行列ができた。並んだファンからは「どっちが勝っても感動の試合を期待します」との声。徹夜組に備え、大会本部は高砂市職員、警備員、警察官による計72人の態勢を敷いた。
(日刊スポーツ) - 10月4日9時36分更新
09 : 36 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
駒苫・田中、公式戦35勝!米国遠征から33回1/3ゼロ封…国体高校野球4日目
2006 / 10 / 04 ( Wed )
 ◆国体高校野球4日目準決勝 東洋大姫路1−3駒大苫小牧(3日・兵庫県高砂市野球場) さあ、夏の甲子園決勝の死闘を再現だ。4日の決勝戦は、早実対駒大苫小牧の対決になった。準決勝2試合が行われ、第2試合では夏準Vの駒大苫小牧(北海道)が、3回から救援した田中将大(3年)の投打にわたる活躍で決勝進出。注目の決戦は4日午前10時にプレーボールがかかる。

 田中は0−1の3回から登板し、7イニングを3安打無失点9K。9回無死からは、左翼席にライナーで運ぶ高校通算15号のソロ。憎らしいほどの存在感で決勝進出に貢献した。「(投球は)前回に比べて悪かったが、うまく組み立てられた」と公式戦35勝目を淡々と振り返った。

 ライバル・斎藤はハンカチパフォーマンスを披露したが、田中はいつも通り、雄たけびを上げながらの力投。「(斎藤は)面白いことやるな、と思いました。自分? いいですよ…」と言うが、決勝では負けるつもりはさらさらない。今国体では3試合で24回無失点。今夏の米国遠征から続く、無失点イニングを33回1/3まで伸ばし、自己記録の34回連続無失点にあと2/3に迫った。

 体調不良に苦しんだ夏とは違う。「今は自分のイメージに近い投球が出来ている」と好感触だ。高校ラストゲームの相手は、今夏決勝で3連覇を阻まれた因縁の相手。「次は投げ勝ちたい」国体でのVを、楽天入団の花道にする。
(スポーツ報知) - 10月4日8時2分更新
08 : 02 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
佑ちゃんハンカチふきふき!9回2死あと1球…王子が粋なファンサービス
2006 / 10 / 04 ( Wed )
 ◆国体高校野球4日目準決勝 静岡商3−4早実(3日・兵庫県高砂市野球場) さあ、夏の甲子園決勝の死闘を再現だ。4日の決勝戦は、早実対駒大苫小牧の対決になった。準決勝2試合が行われ、夏の覇者・早実(東京)はエース・斎藤佑樹(3年)が3失点完投勝利。9回にはハンカチで顔をぬぐうパフォーマンスも見せ、詰めかけた6800人の観客を沸かせた。注目の決戦は4日午前10時にプレーボールがかかる。

 あと1球の場面でスタンドがどよめいた。早実1点リードの9回2死、カウント2−0。斎藤が右尻のポケットから水色のハンカチを取り出した。観客に分かるようにマウンドでクルリと1周しながら3度顔をぬぐう。「ハンカチは今朝買ってきました。ファンサービスもあります」と照れる“ハンカチ王子”。歓声が静まる前に投じた3球目は外角に決まる。静岡商・増井を見逃し三振に仕留め、夏の甲子園に続く2冠に王手をかけた。「最後は三振を狙いました。出来は70〜80点。調子は良くなかった」3失点ながらも9三振を奪い、完投勝利を収めた。

 封印を解いた。甲子園後、ハンカチが大きく取り上げられたため「使いづらくなっていたんですよ」と斎藤。日米親善高校野球では1度も使わなかった。2日の駒大苫小牧−鹿児島工戦で本間篤史(3年)が「ヨッシャー」と鹿児島工・今吉晃一(3年)をまねて観客を魅了。「(本間の話を聞いて)自分もやんなくちゃなあって。恥ずかしかったけど喜んでもらえたらうれしいです」次の試合の準備で一塁ベンチ横にいた本間から、9回の守備につくときに「次(ハンカチを)使って」と後押しされ実行した。

 アクシデントを乗り越えた。2日夜に新チーム以来バッテリーを組み続けた白川英聖(3年)が、微熱が続いたため入院。試合では初めて斎藤の球を受ける河津恵介(2年)が捕手に入った。「最初は戸惑った」(斎藤)と序盤に3失点。その後は修正し、徐々に呼吸も合ってきた。「頑張って止めてくれた。思った以上に投げやすかった」と4回以降は1安打に抑え1点差を守りきった。

 決勝の相手は夏の甲子園と同じ駒大苫小牧に決まった。昨秋の明治神宮の敗戦も合わせ対戦成績は1勝1敗1分け。国体決勝が夏の決勝と同カードになったのは過去5度あり、夏優勝校の3勝2敗となっている。「駒苫とやりたかった。また勝ってどっちが強いか証明したい」と再戦は望むところ。真の世代最強を示すため負けるわけにはいかない。
(スポーツ報知) - 10月4日8時2分更新
08 : 02 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鉄腕再戦!田中「勝ちたい」決勝で斎藤にリベンジ
2006 / 10 / 04 ( Wed )
 (国体高校硬式野球、3日、兵庫・高砂市野球場)早実が決勝進出を決めてから3時間後、駒大苫小牧も続いた。

 田中は1点を追う三回から2番手でマウンドへ。「自分の中のイメージに近い投球ができました。今はマウンドで冷静になれるんです」。

 今夏の甲子園で3試合、逆転勝ちした“ひぐま打線”が斎藤との再戦を後押しした。五回、三谷忠央内野手(3年)の三塁適時内野安打で同点とし、六回に中沢竜也内野手(3年)の右翼席へのソロで勝ち越した。

 九回には田中自らが春の室蘭支部予選以来、約5カ月ぶりの本塁打を弾丸ライナーで左翼席中段へ。怪物は結局、7回を3安打零封。甲子園の雪辱のチャンスを得た。

 「国体ならではの対決を楽しみたい気持ちもあるけど、夏(の甲子園)は負けているので試合には勝ちたい」。今大会24イニング連続無失点の男は1点も与えるつもりはない。
(サンケイスポーツ) - 10月4日8時1分更新
08 : 01 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハンカチ復活にキャ〜!斎藤が完投&ファンサービス
2006 / 10 / 04 ( Wed )
 (国体高校硬式野球、3日、兵庫・高砂市野球場)早実(東京)はエース斎藤佑樹投手(18)=3年=が準決勝で静岡商(静岡)相手に5安打3失点で完投勝利。29年ぶり2度目の優勝を目指す4日の決勝戦では、今夏の甲子園決勝で延長再試合の末に倒した駒大苫小牧と対戦する。また、2連覇のかかる駒大苫小牧(北海道)は田中将大投手(17)=3年=が、7回3安打無失点に抑え、東洋大姫路(兵庫)に逆転勝ち。夏のリベンジに挑む。

〔写真:九回にはハンカチを取り出すパフォーマンス。進学を表明した斎藤だが、ファンサービスはプロ以上〕

 「あと1球」コールが黄色い歓声に変わった。4−3の九回二死。斎藤は静岡商・増井をカウント2−0と追い込んだ。すると突然、お尻の右ポケットから水色のタオルハンカチを取り出し、顔をふいたのだ。

 「(駒大苫小牧の)本間クンがパフォーマンスをやっていたので、ボクもファンサービスをやろうと思いました。平日でもたくさんの人が応援に来てくれたお礼の意味もあります」。直後の1球(直球)で見逃し三振を奪って決勝進出を決めたハンカチ王子は、ちゃめっ気たっぷりに笑った。

 マウンドでハンカチを使って汗をぬぐったのは8月21日、甲子園の決勝再試合以来。この演出は、親友に触発されたものだった。

 2日の2回戦で、夏の大会以降、メールのやりとりをするようになった駒大苫小牧・本間篤史外野手(3年)が、鹿児島工・今吉晃一捕手(3年)をまねて打席で「シャーッ!!」と叫び、ファンから拍手喝采(かっさい)を浴びていた。

 斎藤はこれをヒントにこの日のウオーミングアップを終了後、仲間と競技場内にある選手用の売店に出かけ国体グッズの水色のハンカチ(400円)を購入。ポケットに忍ばせた。

 しかし、先制した一回の裏に3長短打で2点を奪われ、三回には滝本に右翼席へソロを被弾。正捕手の白川英聖(3年)が発熱で姫路市内の病院に入院し、急きょ河津恵介捕手(2年)と初のバッテリーを組んだことも影響したのか序盤は調子に乗れなかった。

 それだけに「そういうことをやって負けたら格好が悪い」と、勝利を確信する瞬間までハンカチを“温存”。五回以降、無安打に抑え、ようやく九回、あと1イニングにこぎつけると、攻撃中にキャッチボールを行った際、一塁ベンチ横で第2試合を待つ駒大苫小牧の田中、本間篤と談笑。密かに「ハンカチを使うよ」と宣言したのだ。

 1977年以来、29年ぶり2度目の優勝のかかる決勝の相手は今夏の甲子園決勝で引き分け再試合の死闘を演じた駒大苫小牧。“3度目の対決”が実現する。

 「駒大苫小牧には1度勝っているので、また勝ってどちらが強いか証明したい」。高校野球最後の試合で、斎藤は有終の美を飾るつもりだ。
(サンケイスポーツ) - 10月4日8時1分更新
08 : 01 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
田中は投打に活躍!決勝でリベンジだ
2006 / 10 / 04 ( Wed )
<東洋大姫路・駒大苫小牧>9回、甲子園でホームランを許している林崎に、こん身のストレートを投げる駒大苫小牧・田中
<東洋大姫路・駒大苫小牧>9回、甲子園でホームランを許している林崎に、こん身のストレートを投げる駒大苫小牧・田中


「冷静に投げるところは必要かな」
田中くんも斎藤くんに出会ってそんな風に思うようになったんだね。
でも田中くんの「ウォリャー!」って感じの荒々しいスタイルも
好きだけどな。タイプが分かれているからこその魅力だったりもするしね。

 
 のじぎく兵庫国体・高校野球硬式の部は3日、高砂市野球場で準決勝が行われ、第2試合は駒大苫小牧(北海道)が田中将大投手(17)の活躍で逆転勝ち。甲子園決勝の再現となる4日の決勝で、斎藤と再び対戦する。

 斎藤に負けじと「マーくん」田中が魅せた。1点を追う3回から2番手で登板。7回3安打9奪三振の投球に加え、打撃でも9回無死からライナーで左翼席へ。春季大会室蘭支部予選初戦以来28試合ぶり、高校通算15発目となる一発で貴重な追加点を叩き出した。全日本高校選抜米国遠征第2戦の延長10回サヨナラ被弾以来の連続無失点はこれで33回1/3。自己記録の34回にあと2/3と迫った。

 「要所で打たせることができた。調子が悪いなりに抑える自信がある」。この言葉が、不調にあえいだ甲子園との違いを象徴する。1つの転機は甲子園後の米国遠征だ。全5戦に救援で登板し12回2/3を12奪三振の好投に加え「冷静に投げているところは自分にも必要かなと思った」とライバル斎藤の投球リズムも参考にした。以来、客観的に自分の投球を見つめることを意識し、この試合中も下半身の使い方を修正。直球、スライダー、フォーク、チェンジアップと全球種を駆使し、要所を抑える投球を表現した。

 予選から甲子園、米国遠征、国体準決勝まで今夏積み重ねた投球数は1942球。3連投の決勝も覚悟はできている。「斎藤を意識していないと言えばウソになる。夏のように投げ合いになるが、また自分が崩れないように投げ勝ちたい」。夏の敗戦から45日目のリベンジの舞台で、史上3校目の国体2連覇と「世代最強エース」の座を奪い返す。

 <兵庫・東洋大姫路 レベルの差痛感>地元の声援もむなしく準決勝で駒大苫小牧に敗れ、今夏の甲子園準々決勝で惜敗した雪辱は果たせなかった。日本選抜にも選ばれた左腕の乾は2本塁打を浴びるなど3失点。「(駒大苫小牧の)田中とはレベルが違うと感じた。ボールの切れが凄い」と少しだけ悔しそう。堀口監督は「どうしても勝てなかった。もう1試合戦いたかったが…」と唇をかんだ。

 ≪大嶺 長期戦を示唆≫ドラフトでロッテの1巡目指名を受けていた八重山商工・大嶺が国体から6日ぶりに沖縄・石垣島に戻った。ソフトバンク入りを熱望していた大嶺は「そんなに早く(進路が)決まることはない。今月中に決まることもないと思う」とあらためて長期戦を示唆。祖父母と話し合いながら、じっくりと結論を出す方針だ。また、伊志嶺監督は「ロッテとはまだ話し合っていないが(最初の交渉は)6日になるのではないか」と具体的な見通しを明かした。
(スポーツニッポン) - 10月4日6時4分更新
06 : 04 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
斎藤 ハンカチパフォーマンスで2冠王手
2006 / 10 / 04 ( Wed )
本間君の「シャー!」に触発されていたんですね!
しかも耳を真っ赤にして説明して・・なんてカワイイ!
斎藤くんなりに、見に来ている人たちに楽しんでもらいたいっていう
心遣いだったんだ・・ほんといい子だなぁ。

しかも本間君との詳細なやりとりが書いてあって面白い。
あの手にタッチしたのは「やるよ」っていう合図だったのねー。
楽しんでやる中に、きっちり勝ってくるところがステキ。
静岡商の人たちはちょっと複雑な気持ちだったかもしれないけど
「見れた!」って意外と楽しんでいたりしてね。
いまの高校生は状況を楽しむのが上手だから!



 ハンカチ王子が粋なパフォーマンスを演じた。のじぎく兵庫国体・高校野球硬式の部は3日、高砂市野球場で準決勝が行われ、第1試合は早実(東京)の斎藤佑樹投手(18)が静岡商(静岡)に3失点完投。9回には水色のニューハンドタオルも披露して「2冠」に王手をかけた。第2試合は駒大苫小牧(北海道)が田中将大投手(17)の活躍で逆転勝ち。4日の決勝は、夏の甲子園決勝の再現となった。

 最後に最高の見せ場を用意していた。1点リードの9回2死無走者。おもむろに中堅方向を振り向いた斎藤が右ポケットから水色のハンドタオルを取り出す。そしてカウント2―0。再びハンドタオルで顔の汗を3度ぬぐったハンカチ王子がちゃめっ気たっぷりに舌を出すと、6800観衆は拍手喝采だ。夏の甲子園で全国の反響を呼び、社会現象にもなったあのシーンが、決勝再試合以来43日ぶりに公式戦マウンドで再現された。

 「平日なのにこんなに多く(応援に)来てくれてうれしかったです。ハンカチは負けた時に格好つかないので使いづらかったけど。ファンサービスの意味もあります」。ラストは外角低め速球で3球三振締めして決勝進出。そこまでは格好良かったが、試合後は耳を真っ赤にして説明するあたりも斎藤らしかった。

 2日の駒大苫小牧―鹿児島工戦。スキンヘッドと「シャー!」の絶叫で人気の鹿児島工・今吉晃に対抗し、駒大苫小牧・本間篤も絶叫したことを知り「自分も何かやらないといけないかなと思った」という。試合前には殺到するファンとのトラブルを避けるため隣接する陸上競技場でウオーミングアップしたエースは、競技場内で400円で購入して右ポケットに忍ばせていたのだ。そして9回。第2試合に備えベンチ横に姿を見せた本間篤らが、キャッチボールをしていた斎藤のポケットの膨らみに気づく。「使ってよ」(本間篤)「使うわ」(斎藤)。フェンス越しに本間篤とグータッチした斎藤は今大会“封印”していた必勝アイテムを取り出した。

 正捕手・白川が発熱でベンチを外れ、初めてバッテリーを組んだ2年生・河津と呼吸が合わなかった序盤こそ失点を重ねたが、5回以降は無安打投球で決勝での不安も払しょく。その大一番は夏の甲子園決勝で球史に残る再試合を演じた駒大苫小牧が相手だ。準決勝第1試合の開始前から黄金カード実現を信じる徹夜組が並び、ハンカチ・フィーバーとともに期待は高まる。

 楽天1巡目指名を受けている田中とは公式戦1勝1敗1分け。プロと進学に分かれるライバルと雌雄を決する舞台は整った。「最後の試合なので楽しんでやりたい。また勝ってどっちが強いか証明したい」。ハンカチ王子が、ドラマでも実現しそうにないシナリオの主役を演じ、高校野球生活を締めくくる。

 <静岡・静岡商 グレーで対抗>甲子園V投手に必死に食い下がった。1点を追う初回1死満塁から北原が右翼フェンス直撃の2点二塁打。再び2点リードを許した3回には滝本が右越えソロを放った。9回には早実・斎藤がハンドタオルで汗をぬぐうと、打者の増井がグレーのハンドタオルで汗をふく“パフォーマンス”もみせた。あと1点届かなかったが、増井は「最高の場所、相手と試合ができたことに感謝です」とすっきりした表情だった。
(スポーツニッポン) - 10月4日6時4分更新
06 : 04 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
斎藤 ハンカチパフォーマンスで2冠王手
2006 / 10 / 04 ( Wed )
<静岡商・早実>9回裏2死、青ハンカチで顔の汗をふき、会場の反応に笑顔をみせる早実・斎藤
<静岡商・早実>9回裏2死、青ハンカチで顔の汗をふき、会場の反応に笑顔をみせる早実・斎藤



 ハンカチ王子が粋なパフォーマンスを演じた。のじぎく兵庫国体・高校野球硬式の部は3日、高砂市野球場で準決勝が行われ、第1試合は早実(東京)の斎藤佑樹投手(18)が静岡商(静岡)に3失点完投。9回には水色のニューハンドタオルも披露して「2冠」に王手をかけた。第2試合は駒大苫小牧(北海道)が田中将大投手(17)の活躍で逆転勝ち。4日の決勝は、夏の甲子園決勝の再現となった。 【国体結果】

 最後に最高の見せ場を用意していた。1点リードの9回2死無走者。おもむろに中堅方向を振り向いた斎藤が右ポケットから水色のハンドタオルを取り出す。そしてカウント2―0。再びハンドタオルで顔の汗を3度ぬぐったハンカチ王子がちゃめっ気たっぷりに舌を出すと、6800観衆は拍手喝采だ。夏の甲子園で全国の反響を呼び、社会現象にもなったあのシーンが、決勝再試合以来43日ぶりに公式戦マウンドで再現された。

 「平日なのにこんなに多く(応援に)来てくれてうれしかったです。ハンカチは負けた時に格好つかないので使いづらかったけど。ファンサービスの意味もあります」。ラストは外角低め速球で3球三振締めして決勝進出。そこまでは格好良かったが、試合後は耳を真っ赤にして説明するあたりも斎藤らしかった。

 2日の駒大苫小牧―鹿児島工戦。スキンヘッドと「シャー!」の絶叫で人気の鹿児島工・今吉晃に対抗し、駒大苫小牧・本間篤も絶叫したことを知り「自分も何かやらないといけないかなと思った」という。試合前には殺到するファンとのトラブルを避けるため隣接する陸上競技場でウオーミングアップしたエースは、競技場内で400円で購入して右ポケットに忍ばせていたのだ。そして9回。第2試合に備えベンチ横に姿を見せた本間篤らが、キャッチボールをしていた斎藤のポケットの膨らみに気づく。「使ってよ」(本間篤)「使うわ」(斎藤)。フェンス越しに本間篤とグータッチした斎藤は今大会“封印”していた必勝アイテムを取り出した。

 正捕手・白川が発熱でベンチを外れ、初めてバッテリーを組んだ2年生・河津と呼吸が合わなかった序盤こそ失点を重ねたが、5回以降は無安打投球で決勝での不安も払しょく。その大一番は夏の甲子園決勝で球史に残る再試合を演じた駒大苫小牧が相手だ。準決勝第1試合の開始前から黄金カード実現を信じる徹夜組が並び、ハンカチ・フィーバーとともに期待は高まる。

 楽天1巡目指名を受けている田中とは公式戦1勝1敗1分け。プロと進学に分かれるライバルと雌雄を決する舞台は整った。「最後の試合なので楽しんでやりたい。また勝ってどっちが強いか証明したい」。ハンカチ王子が、ドラマでも実現しそうにないシナリオの主役を演じ、高校野球生活を締めくくる。

 <静岡・静岡商 グレーで対抗>甲子園V投手に必死に食い下がった。1点を追う初回1死満塁から北原が右翼フェンス直撃の2点二塁打。再び2点リードを許した3回には滝本が右越えソロを放った。9回には早実・斎藤がハンドタオルで汗をぬぐうと、打者の増井がグレーのハンドタオルで汗をふく“パフォーマンス”もみせた。あと1点届かなかったが、増井は「最高の場所、相手と試合ができたことに感謝です」とすっきりした表情だった。
[ 2006年10月04日付 紙面記事 ]
05 : 00 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
汗ぬぐう姿に歓声 早実、駒苫きょう決勝
2006 / 10 / 04 ( Wed )
9回裏2死の場面で、ハンカチを取り出し汗をぬぐう斎藤佑樹投手=3日、高砂市米田町、高砂市野球場(撮影・立川洋一郎)
9回裏2死の場面で、ハンカチを取り出し汗をぬぐう斎藤佑樹投手=3日、高砂市米田町、高砂市野球場(撮影・立川洋一郎)



 高砂市野球場で開かれている兵庫国体硬式高校野球(公開競技)で三日、早稲田実業と駒大苫小牧が決勝進出を決め、夏の甲子園大会決勝で列島を熱狂させた対戦が再現されることになった。

 早稲田実業は斎藤佑樹投手が先発、9奪三振の力投で静岡商を4-3で破った。駒大苫小牧は田中将大投手が7回で9三振を奪い、地元兵庫の東洋大姫路を3-1で振り切った。

 斎藤投手は九回裏二死2ストライクの場面で、ポケットから「青いハンカチ」を取り出し汗をぬぐい、球場内は大声援に包まれた。

 次の一球で打者を三振に仕留めた斎藤投手。ハンカチはこの日の朝、球場近くの売店で買い求めたもので、はばタンの刺しゅうが入ったハンドタオルだったという。

 前日、駒大苫小牧の本間篤史外野手が、大声で気合を入れて打席に入るパフォーマンスを披露したことから、「僕も皆さんに楽しんでもらえることをした方がいいのかなと思った」。

 九回裏、マウンドに向かうときに、次の試合のため控えていた駒大苫小牧の田中投手らに「出すの?」と声をかけられ、ハンカチを使おうと決めたといい、斎藤投手は「恥ずかしいけどファンサービスのようなもの。喜んでもらえたらうれしい」とはにかんだ。(河尻 悟)
05 : 00 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
田中は投打に活躍!決勝でリベンジだ
2006 / 10 / 04 ( Wed )
<東洋大姫路・駒大苫小牧>9回、甲子園でホームランを許している林崎に、こん身のストレートを投げる駒大苫小牧・田中
<東洋大姫路・駒大苫小牧>9回、甲子園でホームランを許している林崎に、こん身のストレートを投げる駒大苫小牧・田中



 のじぎく兵庫国体・高校野球硬式の部は3日、高砂市野球場で準決勝が行われ、第2試合は駒大苫小牧(北海道)が田中将大投手(17)の活躍で逆転勝ち。甲子園決勝の再現となる4日の決勝で、斎藤と再び対戦する。

 斎藤に負けじと「マーくん」田中が魅せた。1点を追う3回から2番手で登板。7回3安打9奪三振の投球に加え、打撃でも9回無死からライナーで左翼席へ。春季大会室蘭支部予選初戦以来28試合ぶり、高校通算15発目となる一発で貴重な追加点を叩き出した。全日本高校選抜米国遠征第2戦の延長10回サヨナラ被弾以来の連続無失点はこれで33回1/3。自己記録の34回にあと2/3と迫った。

 「要所で打たせることができた。調子が悪いなりに抑える自信がある」。この言葉が、不調にあえいだ甲子園との違いを象徴する。1つの転機は甲子園後の米国遠征だ。全5戦に救援で登板し12回2/3を12奪三振の好投に加え「冷静に投げているところは自分にも必要かなと思った」とライバル斎藤の投球リズムも参考にした。以来、客観的に自分の投球を見つめることを意識し、この試合中も下半身の使い方を修正。直球、スライダー、フォーク、チェンジアップと全球種を駆使し、要所を抑える投球を表現した。

 予選から甲子園、米国遠征、国体準決勝まで今夏積み重ねた投球数は1942球。3連投の決勝も覚悟はできている。「斎藤を意識していないと言えばウソになる。夏のように投げ合いになるが、また自分が崩れないように投げ勝ちたい」。夏の敗戦から45日目のリベンジの舞台で、史上3校目の国体2連覇と「世代最強エース」の座を奪い返す。

 <兵庫・東洋大姫路 レベルの差痛感>地元の声援もむなしく準決勝で駒大苫小牧に敗れ、今夏の甲子園準々決勝で惜敗した雪辱は果たせなかった。日本選抜にも選ばれた左腕の乾は2本塁打を浴びるなど3失点。「(駒大苫小牧の)田中とはレベルが違うと感じた。ボールの切れが凄い」と少しだけ悔しそう。堀口監督は「どうしても勝てなかった。もう1試合戦いたかったが…」と唇をかんだ。

 ≪大嶺 長期戦を示唆≫ドラフトでロッテの1巡目指名を受けていた八重山商工・大嶺が国体から6日ぶりに沖縄・石垣島に戻った。ソフトバンク入りを熱望していた大嶺は「そんなに早く(進路が)決まることはない。今月中に決まることもないと思う」とあらためて長期戦を示唆。祖父母と話し合いながら、じっくりと結論を出す方針だ。また、伊志嶺監督は「ロッテとはまだ話し合っていないが(最初の交渉は)6日になるのではないか」と具体的な見通しを明かした。
[ 2006年10月04日付 紙面記事 ]
05 : 00 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
兵庫国体・両エース、三たび対決へ
2006 / 10 / 03 ( Tue )
兵庫国体・両エース、三たび対決へ
兵庫国体・両エース、三たび対決へ



高校野球硬式は早稲田実(東京)と駒大苫小牧(北海道)が決勝に進み、8月の全国高校選手権決勝の再現となった。写真は駒大苫小牧・田中将大投手(左)と早稲田実・斎藤佑樹投手(3日、兵庫県高砂市野球場)(時事通信社)20時48分更新

20 : 48 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
兵庫国体・斎藤と田中
2006 / 10 / 03 ( Tue )
兵庫国体・斎藤と田中
兵庫国体・斎藤と田中



試合中、駒大苫小牧の田中将大(右から2人目)と言葉を交わす早稲田実の斎藤佑樹(右端)。早実は4―3で静岡商を破り、決勝に進んだ(3日、兵庫県高砂市野球場)(時事通信社)20時25分更新
20 : 25 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ハンカチ王子vs田中のアノ因縁対決が再現
2006 / 10 / 03 ( Tue )
9回、斎藤がハンカチで顔を拭く姿に、球場内は大歓声。この青色のハンカチは今朝買ったもの。会場周辺で販売されている(右下)=3日、兵庫・高砂市野球場
9回、斎藤がハンカチで顔を拭く姿に、球場内は大歓声。この青色のハンカチは今朝買ったもの。
会場周辺で販売されている(右下)=3日、兵庫・高砂市野球場


 のじぎく兵庫国体・高校野球の部は3日、高砂市野球場で準決勝2試合を行った。第1試合は夏の甲子園優勝の早実(東京)が静岡商(静岡)に逆転勝ち。早実・斎藤佑樹投手は尻上がりに調子を上げ、3失点9奪三振の完投勝利。青いタオルハンカチで顔を拭く“ファンサービス”。第2試合は田中将大投手の駒大苫小牧(北海道)が、田中投手の9Kとダメ押し弾の投打にわたる活躍で東洋大姫路(兵庫)を下し、あす4日の決勝では夏の甲子園で延長15回翌日再試合の死闘を演じた、斎藤Vs田中の因縁対決が再現される。

 9回裏2死走者なし。最後の打者・増井をカウント2−0に追い込むと、斎藤は尻のポケットから青色のハンカチを取り出して顔を拭いた。

 これが一番見たかった!? その瞬間、6800人の観客から黄色い歓声、拍手が沸き起こった。そして、続く114球目の速球が決まり、見送り三振締めだ。

 「(ハンカチで顔を拭いたのは)ファンサービスの意味もあります」。夏の甲子園で使った、母・しづ子さんが買い与えた物とは同色だが別物。駒大苫小牧の4番本間篤が“本塁打宣言パフォーマンス”を演じたと聞き、「自分もやらなきゃいけないのかな、と思いました。そういうことをやって打たれたら恥ずかしいんですけど…。喜んでもらってうれしい」。

 このハンカチは朝に宿舎近くの売店で急遽(きゆうきよ)購入したそうで、「(売店の人も)自分に気付いていたと思います」。

 ハンカチ王子はこの日、立ち上がりに苦しんだ。女房役(プリンセス役?)の白川が微熱がひかず入院し欠場。2年の河津と初バッテリーだった。1回に2失点、3回には先頭の瀧本に右越えソロ本塁打。それでも4回以降は内野安打1本と1四球、7奪三振。新球のツーシームもさえた。

 「もちろん、(あすの決勝でも)有終の美を飾りたいです」と2冠達成を宣言。ハンカチ狂騒曲はまだ終わらない。

20 : 00 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<兵庫国体>決勝は早実VS駒大苫小牧 夏の甲子園を再現
2006 / 10 / 03 ( Tue )
 兵庫国体の高校野球・硬式の部は3日、兵庫・高砂市野球場で準決勝があり、第1試合では早稲田実(東京)が静岡商(静岡)を4―3で降し、第2試合では、第2試合は駒大苫小牧(北海道)が東洋大姫路(兵庫)に3―1で勝った。4日の決勝は、夏の甲子園決勝を争った両校の顔合わせとなる。
 ◇「ツーシーム」を試した早実・斎藤
 早稲田実の斎藤は明らかに調子が悪かった。立ち上がりからコーナーへの制球が乱れ、一回に3安打を浴びて静岡商に2を許す。三回にも1番・滝本に右翼席へ一発を運ばれた。
 だが、不調には理由があった。新しい球種を試していたからだ。不規則に揺れる速球「ツーシーム」を今大会から投げている。だから、微妙な制球が狂う。しかし、「大学に行った時のことを考えている」と斎藤。木製バットとなる大学ではバットの芯(しん)をわずかに外す投球術が必要なのだ。
 中盤からは完全に立ち直った。体の開きを修正し、四回以降は内野安打1本だけ。この日は捕手の白川が微熱続きで欠場したが、マスクをかぶった2年生の河津を相手に安定感のある投球を見せた。
 第2試合に登場した駒大苫小牧の田中は三回からマウンドに上がり、東洋大姫路打線をわずか3安打に抑えた。1回戦からの3試合で、24回連続の無失点。フォームを微調整して調子を上げ、さらにペース配分のコツも得てきた様子だ。
 「斎藤君の冷静に投げているところを見て、自分にも必要だと感じた。悪いなりにも相手を抑える自信はある」と田中は言ってみせる。1点リードで迎えた九回にはライナーで左越えに本塁打。これで試合を決めた。
 決勝は甲子園と同様、投手戦になりそうな気配だ。国体は規定により延長戦は行わず、同点の場合は両校優勝となる。しかし、それで両校の気が済むはずはない。雌雄を決する好勝負が期待される。【滝口隆司】
 ◇再現「夏の甲子園」…早実か駒苫か? 
 この日の第1試合。歓声がひときわ大きくなったのは九回裏2死の場面だった。早実の斎藤がポケットから青いハンカチを取り出して顔の汗をぬぐったからだ。「あれはファンサービス。今朝、買ったんです」と試合後照れ笑いを浮かべた。
 このパフォーマンスをリクエストしたのは、次の試合で控えていた駒大苫小牧の田中。早実のベンチ前でキャッチボールをする斎藤に、金網越しに「ハンカチ見せてよ」と求めた。最後の打者を追い込むと、斎藤は目で田中に合図を送りハンカチを取り出したという。米国遠征で親しくなった2人。甲子園の緊張感とは違う、国体ならではの和やかさもあった。
 ただし、決勝に向けてのコメントはともに厳しさを漂わせた。斎藤は「あしたはどちらが強いかを証明したい」と意気込む。田中も、「夏に負けている相手なので、次は勝てるように頑張りたい」と言い切った。
 あの熱き戦いから44日後に迎える再決戦の場。そして高校生活最後の試合。勝利をつかむのは早実か、駒苫か。【滝口隆司、芳賀竜也】
(毎日新聞) - 10月3日19時33分更新
19 : 33 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
佑ちゃんハンカチ・パフォーマンス/国体
2006 / 10 / 03 ( Tue )
まさかあの斎藤くんが!! ってびっくり。
「ファンサービス」なんて言葉が出てくるあたり、
この状況を楽しめるようになった余裕の姿が見えますね!
もーあの悪だくみ成功! みたいな笑顔・・。 たまらなかった♪

田中君が「ハンカチ出さないの?って聞きました」
って言ってたけど、映像を見ると、明らかに本間君あおってましたね(笑
でも、「朝、売店で買いました」ってあたり、
もう斎藤くんノリノリ!! ますます好きになっちゃった。
そして安心したよ。斎藤くんを思いっきり応援しちゃおうっと!

でもこの人気で、勘違いした大学生にだけはならないでーー!
心配ないとは思うけど、一応☆


<兵庫国体高校野球:早実4−3静岡商>◇3日◇準決勝◇高砂市野球場
 早実の斎藤は9奪三振での3失点で完投した。「粘り強く投げることができた」と5回以降は無安打。9回2死からは、水色のハンカチで汗をふくパフォーマンスを披露。
 試合前に購入したそうで「ファンサービス。喜んでもらえて、うれしい」と照れくさそうにはにかんだ。4日の決勝の相手は駒大苫小牧と、夏甲子園での決勝の再戦になり「また勝って自分たちが強いことを証明したい」と力強かった。

[ 10月3日 18時45分 更新 ] 日刊スポーツ
18 : 45 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
兵庫国体 早実、静岡商を降し決勝進出
2006 / 10 / 03 ( Tue )
【早稲田実・静岡商】最終回、青いハンカチで汗をぬぐう早稲田実の斎藤=高砂市野球場で3日、北村隆夫写す
【早稲田実・静岡商】最終回、青いハンカチで汗をぬぐう早稲田実の斎藤=高砂市野球場で3日、北村隆夫写す



出ました!
とうとう出ましたよー。青いハンカチが。

なによりも、斎藤くん、うれしそー(笑

そして、明日は夏の高校野球を再現したかのような試合がっ!!
楽しみでならない私・・なのにリアルタイムで見れない悔しさ!
まずは、駒大苫小牧、早実、おめでとう!!


 
 兵庫国体の高校野球・硬式の部は3日、兵庫・高砂市野球場で準決勝があり、第1試合では早稲田実(東京)が静岡商(静岡)を4−3で降し、4日の決勝に勝ち進んだ。第2試合は駒大苫小牧(北海道)と東洋大姫路(兵庫)の顔合わせ。
。早実はエース斎藤が先発したが、一回1死満塁から右越え二塁打で2点を失い、三回にも右越えソロ本塁打を浴びた。しかし、早実も小刻みに得点して三回に勝ち越し。斎藤は中盤以降持ち直し、リードを守り切った。
 この日は夏の甲子園で決勝を争った早実と駒大苫小牧が登場するとあって、平日にもかかわらず、午前10時の第1試合から大勢の観客が詰め掛けた。午前9時から入場整理券を配布する予定だったが、1時間早めて開場。徹夜組530人を含め、午前7時半には約2000人が列を作り、大会本部は600人を超える市職員やボランティアを配置して警備に当たった。【滝口隆司】
(毎日新聞) - 10月3日17時24分更新
17 : 24 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
斎藤完投し、早稲田実が決勝進出
2006 / 10 / 03 ( Tue )
斎藤完投し、早稲田実が決勝進出
斎藤完投し、早稲田実が決勝進出



兵庫国体の高校野球硬式準決勝の9回二死、最後の打者を前にハンカチを取り出し、笑顔で声援に応える早稲田実の斎藤佑樹投手。早実は4―3で静岡商を破り、決勝に進んだ(3日、兵庫県高砂市野球場)(時事通信社)17時00分更新
17 : 00 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
早稲田実と駒苫で決勝へ 兵庫国体高校野球
2006 / 10 / 03 ( Tue )
 第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」第4日が3日行われ、高校野球硬式の部の準決勝では、早稲田実(東京)のエース斎藤が静岡商に完投勝利。駒大苫小牧(北海道)は東洋大姫路(兵庫)に逆転勝ちし、4日の決勝は夏の甲子園決勝と同じ顔合わせとなった。

 競泳の成年男子200メートル個人メドレーは、アテネ五輪6位の森隆弘(長崎・西日本スポーツアカデミー)が2分0秒24の大会新で制した。成年女子の200メートル個人メドレーは、パンパシフィック選手権200メートル平泳ぎ銀メダルの北川麻美(埼玉・早大)が2分14秒47で少年女子Aからあわせて3年連続優勝した。

16 : 08 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
斎藤「実力証明」、田中「投げ勝つ」 国体決勝で再戦へ
2006 / 10 / 03 ( Tue )
早稲田実・斎藤投手
早稲田実・斎藤投手


 高校野球史に残る激闘から、1カ月余り。早稲田実の斎藤、駒大苫小牧の田中、両エースがこの日も甲子園を思わせる奮闘をみせ、チームは決勝に進んだ。斎藤は3回までに3点を失ったが、立ち直って完投。田中は3回から登板し、9奪三振。9回には左越えに本塁打を放った。

駒大苫小牧・田中投手
駒大苫小牧・田中投手


 田中から「ハンカチ出す?」と聞かれていた斎藤が9回、青いハンカチを取り出し顔の汗をぬぐうと、満員の観客席が沸く場面もあった。

 斎藤は「もう1回勝って、夏の優勝が実力だったことを証明したい」。田中は「今はイメージ通りの投球ができている。今度は投げ勝ちたい」。両校は現チームで昨秋の神宮大会、今夏の甲子園で計3度対戦し、1勝1敗1分け。決勝は9回を終え同点の場合、両校優勝となる。

16 : 08 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ