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佑ちゃん6大学の「ドクターK」狙う
2007 / 02 / 04 ( Sun )
ドクターKって市民権得てるの?
救世主って意味かな。ドクターK・・


 佑ちゃんが、東京6大学のドクターKになる。早大の練習に参加中の早実・斎藤佑樹投手(18)が3日、ソフトバンク和田毅投手(25)が持つ通算奪三振記録476個超えを目指すことを誓った。この日は東京・西東京市東伏見の同大グラウンドで練習を行い、2日連続で捕手を座らせて、37球の本格投球を行った。新球の縦カーブも多投し、投球の幅を広げることで三振の山を築く考えだ。
 斎藤が三振に対するこだわりを見せた。打球が前に飛ばなければ、当然無用な失策や失点はない。「狙えるところで狙って損はないんで」とはっきりと口にした。現在東京6大学の奪三振記録保持者はソフトバンク和田で、2位は怪物江川氏と続く。記録に対しての認識はあると話し「6大学にもたくさんの記録があるけど、少しでも多く超えることができればいいと思います」と、狙うは東京6大学版ドクターKだ。
 昨夏の甲子園では延長再試合を含めた7試合で計78三振を奪った。最多は決勝駒大苫小牧戦の16三振(延長15回)で、9回に限っては13三振を奪った試合が2試合ある。センバツの4試合26三振と比較すると、1試合平均は6・5個から11・1個に増えた。三振数の増加が、夏の飛躍につながったともいえる。

 この日は2日連続でブルペン入り。立ち投げ40球の後に、捕手を座らせて37球を投げ込んだ。立ち投げでは新球の縦カーブを11球連続で投げるなど、応武篤良監督(48)とも入念な確認作業をした。現在は「真っすぐをより速く見せるためにも、カーブを磨きたい」と投球の幅を広げることを課題とし「三振を狙うだけのピッチャーにはなりたくない」と、持ち前のクレバーさで打者を打ち取る考えも忘れていない。
 応武監督の評価も日に日に上がっている。「投げるたびに良くなっている。さすが連投で鍛えてきただけのことはある」と話す。今は早実・白川英聖捕手(18)とコンビを組むが、週明け以降は昨秋の正捕手、細山田武史(2年)ら他の8捕手とも組ませる方針だ。課題や相性を見極めることで、さらなる向上を狙う。斎藤は「アウトコースの真っすぐを、ミットに吸い込ませるように投げること」を理想と話す。持ち味のコントロールにも磨きをかけ、ドクターKへの道を歩んでいく。【前田祐輔】

最終更新:2月4日9時55分 日刊スポーツ

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