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早大、佑ちゃん愛用ベッカムカプセル導入へ…アマでは異例
2007 / 01 / 31 ( Wed )
 早実・斎藤佑樹投手(18)が進学する早大が、ベッカムカプセル(高圧酸素カプセル)の導入を検討していることが30日、分かった。昨夏の甲子園で愛用していた佑ちゃんも導入を熱望しており、大きなバックアップとなりそうだ。

 ベッカムカプセルは、けがの治癒を早めたり、疲労回復に効果があるとされており、優勝した昨夏の甲子園では佑ちゃんが宿舎で愛用。引き分け再試合となった駒大苫小牧との決勝戦をはじめ、連日熱投できた“陰の立役者”としても有名だ。早大・応武篤良監督(48)によると、ベッカムカプセルを設置している都内の病院に勤務する知人から「いつでもどうぞ」と使用の許可を受けているという。

 斎藤はこの日、「最近でも、たまにカプセルに入りに行ってます」と告白。「ワセダにあったらいい? もちろん! でも、自分の口からは(導入してくれとは)言えないです」入学前の新1年生らしく、遠慮がちに設置を訴えた。

 応武監督は「1台500万円くらいするし、本当は自然治癒が一番いい」としながらも「斎藤自身が(効果を)体験してきたものだからねえ」。当面は、都内病院に希望者が“カプセル通い”することになりそうだが、「希望者が続出すれば、500万円も安く感じられる」と将来的な導入を視野に入れていることを明かした。


 ◆ベッカムカプセル 患者がカプセルの中に入って密閉し、気圧を上げて酸素を送り込むことで、新陳代謝や身体機能を向上させる高圧酸素治療器の通称。02年のサッカー日韓W杯直前に左足甲を骨折したベッカムが使用し、驚異的な回復で復帰したことからこの呼び方が定着した。巨人も本拠地・東京ドームのほか、宮崎キャンプの宿舎に設置したが、アマチュア球界での導入は異例。

 ◆佑ちゃん新球習得意欲 佑ちゃんは30日、ブルペンに入って約50球の立ち投げを行った。投球を見守った応武監督からは、従来のスライダー気味のカーブとは違った、抜いて投げる縦のカーブを伝授され、「自分が今までやってたのとは違う投げ方でした」と“新球”マスターに意欲を見せた。また、応武監督は今後の斎藤のスケジュールについて、来月2日に捕手を座らせた本格的な投球練習を開始させる予定であることを明言した。 さらに、この日は西武・鈴木葉留彦スカウト部長、奥薗満チーフスカウトが斎藤視察に訪れた。鈴木部長は「早稲田に進学しなければ、うちは間違いなく1巡目指名していた。4年間、見ていきます」と密着マークを宣言。3月4日から始まる沖縄・浦添キャンプには、複数のスカウトを派遣する意向を明かした。

最終更新:1月31日8時1分 スポーツ報知

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