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仁志先輩が佑ちゃんに成功3か条
2007 / 01 / 28 ( Sun )
ヨンさまならぬ、ユウさまですなー。

でも、実力が伴わないとやっぱりね。
そこをみんな心配しているんだろうなぁ。
でも当の斎藤くんはマイペースを守っている気がするけど! どうなんでしょうね。



 横浜・仁志敏久内野手(35)が27日、早大の後輩となる早実・斎藤佑樹投手(18)に大学生活の“成功3か条”を説いた。この日、都内のスタジオでラジオ番組にゲスト出演。その後、過熱する“ハンカチ王子フィーバー”に助言を与えた。

 自身は早大4年の東京六大学春季リーグ戦で6本塁打をマーク。4年間でベストナインを3度獲得するなど大学球界での実績はピカ一だった。斎藤が超一級品の素材であることは承知している。しかし、話題だけが先行し、埋もれていくことを心配した先輩は「ハンカチはやめた方がいい」と説いた。野球人はグラウンドで結果を残してこそ-という持論から、実力で勝負しろとアドバイスした。

 また「野球部以外にもたくさん友達をつくれ」と指導。さまざまな友達と触れ合うことで、社会的知識を深めることを勧めた。仁志自身、一度、野球をやめようとした時があった。試合で失策を続け、練習でもノックから外される毎日で練習ボイコットを考えた。その時、支えてくれたのが周囲の仲間だったという。

 「熱狂が冷めるまで我慢しろ」とも言った。早大・応武監督が「コンパ禁止」を厳命したが「コンパできないのはかわいそう。大学は人生で最も楽しい時期。ヨン様でも今は大分、冷めたんだから」と韓流スター、ペ・ヨンジュンを例に出して、フィーバーが冷めるまで耐えることを訴えた。

 プロ生活12年目を迎えるベテラン。過去、周囲に騒がれて自分を見失い、実力を発揮できないままグラウンドを去った選手を何人も見てきた。4年後、同じフィールドに立ってほしいという願いがあるから、後輩に温かくも厳しいアドバイスを送った。

 ◆仁志の早大での実績 茨城・常総学院で3年連続して夏の甲子園に出場し、87年には準優勝した仁志は、早大でも主に遊撃手として活躍。主将としてもチームを引っ張った。4年春のリーグ戦でシーズンタイ記録となる6本塁打。そのシーズンの早慶戦では史上初のサヨナラ満塁本塁打を放つなど、大舞台での勝負強さを発揮した。

最終更新:1月28日8時1分 スポーツ報知

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