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斎藤 07年初投げ100球!
2007 / 01 / 27 ( Sat )
今年初のブルペンで投球を披露した早実・斎藤
今年初のブルペンで投球を披露した早実・斎藤



 早大教育学部に進学予定の早実・斎藤佑樹投手(18)は東京・東伏見で行われた早大野球部の練習に参加し、今年初めてブルペンで計100球を投げた。

 その冷静さは昨夏の甲子園のマウンドと変わらない。大きく開けた星野ジャパンへの道。それでも早大教育学部に進学予定の早実・斎藤は、目の前の目標を見据えていた。

 「今は春のリーグ戦でベンチ入りすることが目標。練習して自分を磨き上げていきたい」

 その目標へ向けた一歩を踏み出した。練習参加13日目、今年初めてのブルペン入り。応武監督から「楽しみなさい」と言われ、マウンド後方からのウオームアップを含めて計100球を投げ込んだ。昨夏の日本一バッテリー、早実・白川を相手にスライダーも解禁。白川を立たせたままだったが、プレートを踏んで投げた36球は、伸びも切れも十分で、レベルアップのために練習したツーシームも1球投げた。



 「気持ちよかった。今までの仕上がりの7割にも達してないけど、ためていたものを出せてすっきりした。早く昨夏の感覚を戻したい」。下半身の張りを訴えながら、30球の予定を直訴して6球追加。初投げに手応えを感じてか、封印宣言していたハンカチも「これからは自然に必要ならば使います」と笑った。星野ジャパン入りについて応武監督は「実績を残してから」と慎重。だが、その実績を挙げるだけの力を見せた。

 ≪プロ並!報道陣に色分け帽子配布≫赤青黄色。斎藤の初ブルペンの取材に訪れた報道陣に、3色の帽子が配られた。この日は25社で計50人の報道陣が集結し「最初は(数の多さに)驚いたが、徐々に免疫ができてきた」と応武監督。それでも練習初日(13日)の43社110人に次ぐ数字に、早大側はIDカードに加えて「色分け帽子」を配布して対応した。メディアごとに新聞が青、テレビが黄、雑誌が赤で「混乱を避けるためです」と早大関係者。プロ野球のキャンプでも報道陣用の帽子が配られるが、3色ともなると珍しい。

 報道陣の数が多いこともあり、ブルペン内の取材は新聞、テレビの代表カメラがそれぞれ1社ずつという異例の態勢。ファンは練習初日とほぼ同数の約100人が集まり、ここでも人気の高さを証明していた。

 ≪センバツV腕・福井も“初投げ”≫04年センバツ優勝投手の福井(済美)が、斎藤とともに33球の“初投げ”を行った。05年ドラフトで巨人の4巡目指名を拒否。“浪人”を経ての入学だが「投球はまあまあ良かった。1年間肩もゆっくり休めたんで」。OBの広岡氏は2人を絶賛。「でも佑ちゃんの方がいいんでしょう?」と笑った福井は「お互いライバルとして成長していければ」と話した。

 ≪広岡氏も熱視線≫元巨人で早大OBの広岡達朗氏(74)も、ブルペンで斎藤の投球練習を見守った。グラウンドを訪れるのは今年に入って早くも3度目。応武監督と並んで熱視線を送り「やっぱりいいものはいい。素晴らしいですよ」。本人と言葉を交わす機会はなかったが「いい(素材)ということに間違いはないんだから。それ以上話すことはないよ」と笑顔を見せた。

最終更新:1月27日6時3分 スポーツニッポン

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