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佑ちゃんが“中田攻略法5カ条”伝授
2007 / 01 / 26 ( Fri )
記者の質問に笑顔をみせる早実・斎藤佑樹=東伏見・早大グラウンド
記者の質問に笑顔をみせる早実・斎藤佑樹=東伏見・早大グラウンド



 第79回選抜高校野球大会(3月23日から12日間・甲子園)の出場32校が26日に発表される。大阪市内で選考委員会が開かれ、21世紀枠で2校、一般選考では昨年と同じ29校を選出。増枠された四国を除く全国9地区の補欠校1位の中から守備重視の希望枠1校を選ぶ。注目No.1選手は、出場が確実な大阪桐蔭の中田翔投手(2年)。昨夏の甲子園で“怪物”と対決した早実・斎藤佑樹投手(18)は25日、朗報を待つ球児たちに向け、西東京市の早大グラウンドで中田攻略法を披露した。
 センバツ出場校の発表に、佑ちゃんが興味津々だ。中田擁する大阪桐蔭は出場が有力視されており、全国の球児たちに“先輩”として、秘伝の“怪物攻略法5カ条”を披露した。
 (1)挑戦者の気持ちで向かえ(2)ボール球を有効に使え(3)四球を怖がるな(4)高め攻めろ(5)ストライクゾーンの四隅使え
 忘れもしない昨夏の甲子園。2回戦で佑ちゃんは大阪桐蔭と対戦し、ガチンコ勝負を挑み、4打数3三振に斬った。
 第1打席では徹底した外角攻めを続け、内角を突く146キロの直球を胸元ギリギリに投げ込んで三振。第4打席では147キロの外角直球を見せながら、最後はフォークで空を切らせた。
 対戦前は中田有利の見方が優勢だったが、圧巻の投球術で怪物をキリキリ舞いさせ、一気に頂点まで駆け上がった。だからこそ、自信を持って“後輩たち”に伝えたいのだ。
 「四球を怖がらないで向かっていくこと。四隅を使って攻めることが大事」と指南。当時の佑ちゃんは、威圧感たっぷりの怪物にも動じない気迫を見せたが「高めに投げると放り込まれるかもしれないけど、怖がらないで投げないとダメ」と熱っぽく語った。
 だが最後に、怪物へのエールも忘れなかった。「もちろん期待のスラッガー。優勝を目指して頑張って欲しい」。思いはただひとつ。佑ちゃんは、新たな名勝負を期待している。


最終更新:1月26日10時56分 デイリースポーツ

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by: * 2007/01/30 20:54 * [ 編集] | page top↑
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