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2007 / 01 / 26 ( Fri )
 ついに佑ちゃんが“大学初投げ”を行う。早大の練習に参加中の早実・斎藤佑樹投手(18)が26日に初めてブルペン入りすることが25日、分かった。立ち投げで30球程度をメドにしているが、変化球も織り交ぜる予定だ。この日は、東京都西東京市東伏見の同大グラウンドで練習を行い、センバツ出場が確実な怪物、大阪桐蔭・中田翔投手(2年)の攻略法を全国の後輩投手に伝授した。
 待ちに待った大学初ブルペンに、斎藤は心を躍らせている。13日に初めて早大の練習に参加して以来、最大80メートルの遠投を中心にじっくりと肩を仕上げてきた。ケガを恐れる応武篤良監督(48)の方針で、スローペース調整が指示されたが、斎藤自身はいつでも投球練習ができると公言してきた。「ずっと我慢してきたので、ためた力を一気に出したいです」。昨年12月28日の早実紅白戦以来、約1カ月ぶりの本格投球に気持ちを高ぶらせた。
 そんな斎藤から、現役高校球児にビッグなプレゼントだ。26日にセンバツ出場校が発表されるが、今大会の出場投手共通の思いは「打倒中田」に尽きる。斎藤は昨夏の甲子園で対戦し、4打数無安打3三振と完ぺきに抑えた。攻略法を全国の“後輩投手”に惜しげもなく伝授した。
 まずは「ボール球を有効に使って、フォアボールを恐れないことが大事」と心得を説いた。斎藤は外角の変化球と高めのつり球を効果的に使い、3三振すべてを空振りで奪った。「大きな体だし(スタンドに)放り込める力はあるけど、思い切って高めのボールを投げないといけない」と勇気を持つ必要性を訴えた。
 斎藤にとっても甲子園は、大きく成長した舞台だ。「中田君は頑張って優勝を目指して欲しいし、ピッチャーも一生懸命立ち向かう挑戦者の気持ちで切磋琢磨(せっさたくま)して欲しいです」。高校球児のころの気持ちを忘れず、斎藤も今日から本格的な投球練習を始める。【前田祐輔】


最終更新:1月26日10時0分 日刊スポーツ

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