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早大引いた!!佑ちゃんカーテン…公道からの見物防止
2007 / 01 / 21 ( Sun )
 早大が20日、“佑ちゃんカーテン”を緊急完成させた。同大の練習に参加している早実・斎藤佑樹投手(18)を見に、大勢のファンが詰めかけていることから、大学サイドが受け付けをしない外部からの見物を、完全に封鎖した。19日にファンと公道を走る自転車が接触トラブルを起こしたことから、早大は幅25メートルに及ぶ2つの“カーテン”の突貫工事を敢行。この日は超厳戒態勢の中で、練習が行われた。

 佑ちゃんが見えない。東京・東伏見の早大グラウンド入り口付近にある溜渕橋は、練習を一望できる絶好ポイントだった。そこからの風景が、緑色の“カーテン”で遮断された。グラウンドまでの間に、幅25メートル、高さ3メートルのナイロン製シートが2か所、緊急で張り巡らされていた。平日は一般ファンも受け付けをすれば、球場内で練習を見学できる。だが、土曜日のこの日は非公開。それでものぞき見で…と集まったファンは、あきらめるしかなかった。



 「びっくりしたでしょう。昨日まではなかったもんねえ」応武監督が語るように、設置は突然だった。前日(19日)の午後1時ごろ。橋の上からグラウンドを見つめていたファンが、通りかかった自転車と衝突。運転していた中年男性ははじき飛ばされた。軽傷で済んだが、声を荒らげる出来事があった。これを重視した大学当局は、公道からの見学は事故につながる危険性が高いと判断。当日の午後4時から工事を始め、午後9時には球場を遮るように“カーテン”が引かれた。

 決して本意ではない。「一般の人にも見てもらいたいですし、なるべく入れてもらえるようにしたいんです」応武監督も苦しい胸中を明かした。だが、惨事を招いてからでは遅すぎる。「今回は大人でしたが、これが子供だったら…。自転車がクルマだったら…と考えるとね」大事故につながらないよう、苦渋の選択であることを強調した。

 土曜日だった20日は、警備員を2人から6人に増強。公道での取材が禁じられるなど、安全管理が徹底された。さらに野球部寮と球場間を公道を経ず直接行き来できるよう、橋の設置も大学側に要望中だ。来週は斎藤が初ブルペンを迎える可能性も高く、超厳戒態勢は続く。ハンカチ王子のフィーバーに、終わりは見えない。

 ◆外野にも“佑ちゃんカーテン” 早大サイドは斎藤が合流した今月13日の始動日を前に、佑ちゃんフィーバーをシミュレーション。右翼、左翼の外野フェンスに緑色のナイロン製シートを張り巡らせることで、部外者の侵入をシャットアウトした。入り口付近にも金網フェンスを設置し、見学者、マスコミと選手を隔てることで、練習に集中できる環境を整えている。

 ◆今日の佑ちゃん 多くの同世代が大学入試センター試験に挑んだ20日、斎藤は早大の練習に合流して7日目を迎えた。練習は朝9時スタート。午前中はダッシュなどで下半身を鍛え、午後は小雪が舞う寒さの中、キャッチボールや遠投、さらに室内練習場でフィールディング特訓、基礎運動に取り組んだ。午後5時に練習が終わると、他の下級生とともにグラウンドを整備。午後6時には報道陣にコメントを残さず、ダッシュでグラウンドを後にした。 フェンス越しには、あいさつに訪れた阪神の菊地東日本統括スカウトと中尾調査担当兼スカウトが視察。中日、巨人などで名捕手だった中尾スカウトは「肉体的にもタフで、精神的にも強い。可能性を感じるし、将来が楽しみ」と評価していた。

最終更新:1月21日10時45分 スポーツ報知

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