スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
斎藤 目標は「エースで4番」
2007 / 01 / 20 ( Sat )
投手にもかかわらず、トスバッティングで思い切りの良い振りをする斎藤
投手にもかかわらず、トスバッティングで思い切りの良い振りをする斎藤



練習熱心!


 早大教育学部に進学予定の早実・斎藤佑樹投手(18)が19日、将来の目標に「エースで4番」を掲げた。同投手は早大の練習に参加以来、初めてバットを握り、ロングティーを敢行。鋭い当たりを連発するなど打者としても非凡な能力をアピールした。今後は投手としての練習の合間に打撃練習も並行して行う予定だ。

 何をやってもさまになる。何をやっても格好いい。二塁後方から約40メートル離れた三塁側ネットに向けてのロングティー。腰の据わった野手顔負けの打撃フォームから、鋭いライナーが次々とネットに突き刺さった。王子様は笑顔だ。

 「久しぶりに打撃をさせてもらって楽しかったです。投げるだけじゃなく打つのも野球のうち。4年後に目指せるなら4番でも5番でも打ちたい気持ちはあります」

 81年の歴史と伝統を誇る東京六大学リーグでは異例の「エースで4番」。過去には宮武三郎、別当薫(ともに慶大)、最近では織田淳哉(早大)ら数えるほどしかいない。あの江川(法大)、仁村(早大)をはじめ、今季、日本ハムに希望入団枠で入団した宮本(同)ら強打のエースはいたが、彼らにしても4番の経験はないのだ。



 一方の斎藤は主に5番を務めた昨年春夏の甲子園では通算打率・356。本塁打は早実の偉大な先輩・王(ソフトバンク監督)に並ぶ2本を放ち、センバツ後の春季都大会では4番を任されたこともある。10月の国体決勝では投げては完封、打っても駒大苫小牧の田中(楽天)から決勝打となる右前打を放ち1―0で勝利するという離れ業を演じた。目標とする野球選手は「(パイレーツに移籍した)桑田さんです」。投げて打って守れるオールラウンドプレーヤーを理想に掲げている。

 金属バットだった高校時代とは違い、大学では木製バットを使用する。そこで斎藤は国体以降、メープル材の黒いバットを購入し、早実グラウンドで練習を重ねてきた。900グラムほどの軽いバットを好み「飛距離は意識しません」という。それでも昨年12月に行われた早実の合宿ではフリー打撃でサク越えを放つなど、すでに木製バットへの対策も十分だ。応武監督も「いい投手は打撃が好きだし(上位を打つのは)いいんじゃないか。投手が9番という決まりはないから」と後押しする。

 初戦は投手で2戦目は野手、そして常に打順は4番――。野球漫画の主人公のような独り舞台も、斎藤に限っては絵空事ではない。数々のドラマや奇跡を起こしてきたハンカチ王子なら、やってのけてもおかしくない。

最終更新:1月20日6時6分  スポーツニッポン

ブログランキングに参加してみました。よろしければ、応援お願いいたします☆ 
スポンサーサイト
06 : 06 : 00 | 斎藤佑樹くん 早大野球関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<田中 合コン容認も女の子は苦手? | ホーム | 合コン禁止!早実・斎藤に珍指令 >>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://memolife.blog17.fc2.com/tb.php/894-cbf6fb51
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。