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高野連 斎藤&田中に“取材規制”
2006 / 08 / 29 ( Tue )
大勢の観衆の前でキャッチボールで肩をならす早実・斎藤
大勢の観衆の前でキャッチボールで肩をならす早実・斎藤



 斎藤フィーバーがついに取材規制という事態に及んだ。米国に遠征する日本高校選抜は28日、大阪・枚方市内のグラウンドで合宿最終日の練習を行ったが、日本高野連は早実・斎藤佑樹投手(18)と駒大苫小牧・田中将大投手(17)の取材を自粛するよう報道陣に要請した。過熱報道が与える悪影響を危ぐしたもので、注目の両投手は無言で合宿を打ち上げた。高校選抜は29日、成田空港から米ニューヨークに出発する。

 練習後のベンチ前。ほかの選手たちから斎藤と田中だけが離れていく。高野連の田名部和裕参事は「僕の方からお願いして取材自粛の措置をとらせていただいた」と取材規制の理由を説明した。この日は子供や女性を中心に約200人のファンが殺到。「全体的なバランスもある。選手間の関係にも配慮した」と注目度が2人に偏っている状況にもクギを刺した。

 甲子園で連投した影響で斎藤、田中両投手は27日まで2日連続ノースロー。そのため斎藤の右肩に“異変”が発生しているのでは、との一部報道があった。そうした過熱報道から2人を守るための措置だったのは想像に難くない。2人は“危機説”を一掃するように3日ぶりにブルペン入り。変化球を交えながらまず田中が21球、斎藤は22球を投げ込んだ。斎藤はフォーク2球、決め球のスライダーも6球投げるなど状態は悪くない。

 元来、斎藤に肩痛はなく、25日の検診から1週間とされた投球禁止期間も短縮の方向だった。和泉監督も「投げたそうだったから(フラストレーションを)解放した」とGOサインを出した。関大との練習試合には斎藤は出場しなかったが、田中は代打で出場し、二塁打も放った。

 高校選抜は29日に渡米。5試合を消化する。和泉監督は「個々の能力は高い。いいチームになる予感はある」と手応えを口にした。少しの間、歩みを緩めていた2人だが、野球の本場でその実力を発揮できる準備は整った。

 ≪大学生相手に猛打爆発≫関西六大学で昨秋2位の関大と練習試合。1、2年生主体の相手に14安打11得点で大勝した。初回には宇高(今治西)がバックスクリーン直撃の特大3ラン、4回には後藤主将の左前適時打など6安打を集中し、打者10人で5点を奪った。投げては一塁手がメーンの広井が2番手で1回を3者凡退。3投手で2安打しか許さなかった。26日の紅白戦に続く2試合連発の宇高は「最初から勝つ気でやった。(本塁打は)気持ちよかった」と笑顔だった。

2006年8月29日(火) 6時6分 スポーツニッポン
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