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楽天田中、オープン戦開幕デビュー
2007 / 01 / 16 ( Tue )
 怪物右腕がいきなりオープン戦開幕でプロデビューする。楽天の高校生1巡目ルーキー田中将大投手(18=駒大苫小牧高)が2月24日のロッテ戦(鹿児島・鴨池)で登板する可能性が出てきた。調整は順調で、フルキャスト宮城で行われた15日の新人合同自主トレで初のブルペン投球を披露。仕上がりの早さをアピールし、首脳陣も限定イニングながらオープン戦開幕戦登板を示唆した。ロッテも1巡目ルーキー大嶺祐太投手(18=八重山商工高)の登板が“計画”されており、ルーキー対決で球春は幕を開けそうだ。
 田中は同じくルーキー嶋基宏捕手(22=国学院大)とともに、室内練習場のブルペンに入った。パートナーを立たせたまま、ストレート一本で37球。伸びのある球がミットを鳴らす。新人ではブルペン一番乗り。視察していた楠城スカウト部長が「あまり強く放るな!」と叫ぶほど、飛ばし気味に見えてしまう迫力満点の初投球だった。
 「ブルペンはいつでも入れたんで。もうそろそろいいかなと。投げたい気持ちを抑えていた状態でした」。田中は、仕上がりぶりを淡々と説明した。見守った杉山1軍投手コーチも「(キャンプ前の)この時期では、いい球が行ってる。飛ばしてつまずかないようにどこでストップかけてあげるかだね」と苦笑いだ。


 キャンプ1軍スタートが決まった「怪物」だが、プロデビューへの青写真も浮かんできた。2月24日に鹿児島で行われるロッテとのオープン戦初戦で登板する可能性も出てきたのだ。キャンプ中、5試合の紅白戦を予定しているが、杉山コーチは「(田中の)紅白戦の状態次第では、鹿児島での登板の可能性もある。ただ1、2イニングになると思うけど」と話した。野村監督も期待する黄金ルーキーだけに、今季最初の実戦でデビューさせ、経験を積ませたいようだ。
 田中といえば斎藤。甲子園を沸かせた2人はプロ、大学と進路が分かれたが、早大練習に参加中の早実・斎藤よりも一足お先にブルペン入り。ロッテとのオープン戦初戦に登板すれば、やはり甲子園を沸かせた大嶺との投げ合いが実現するかもしれない。「世代で1番の投手になりたい」と同期にライバル心を燃やす田中は、やる気満々。「アピールできる所は、アピールしていきたい。生き残りの世界なので」と表情を引き締めた。
 首脳陣はキャンプ中の練習相手に同じ関西出身の7年目愛敬を指名。杉山コーチは「(愛敬は)まじめで練習に熱心に取り組むから」と黄金ルーキーの育成担当を任せる。下半身強化へ、久米島野球場から宿舎まで約15キロのランニングメニューも検討するなど、育成プランも着々と進行している。「1軍でも2軍でも、見せられるときは最大限に見せて、開幕1軍に入れるように頑張りたい」。田中VS大嶺が実現すれば、新世代対決が球春到来を告げる。【由本裕貴】

最終更新:1月16日9時49分 日刊スポーツ

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