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佑ちゃん効果だ!早大部室建て替えへ
2007 / 01 / 16 ( Tue )
佑ちゃん効果だ!早大部室建て替えへ  早実・斎藤佑樹投手(18)が入部する早大野球部が、東京・西東京市の東伏見グラウンドに隣接する部室を全面改築することが15日、分かった。老朽化が原因だが、早大野球部関係者は「これまでは部外者も自由に入れた。保安上の問題もある」と話しており、思わぬ“佑ちゃん効果”が表れた形だ。

 現在の部室は、1987年に東京・西早稲田の安部球場から東伏見に野球部が移転した当時に建てられたもの。1、2年生用と3、4年生用の2部屋のほか、トイレ、シャワー室などがあり、約30人の寮生以外が着替えを行ったり、野球道具を置いたりロッカーとして使用している。

 だが、今年で築20年となり、25メートル×12メートルほどの平屋建ては、壁に穴が開くなど老朽化が進行中だ。また、移転当時は70人程度だった部員が、現在は約140人と倍増。シャワー室も一度に入れるのは4~5人程度と手狭で、練習後は“芋洗い状態”。関係者は「衛生面でも問題がある」と憂慮していた。

 さらに、現在はガードマンが警備に当たっていて立ち入りはできないが、これまでは一般の見学客も、自由にトイレを利用することができた。佑ちゃんフィーバーの影響で観客席を増設するとの一部報道もあったが、応武篤良監督(48)は「このグラウンドは野球道場。ファンの方には申し訳ないが、選手の環境整備を優先させたい」と“住環境”の改善に踏み切った。

 早ければ4月中にも着工する新部室は、2階建ての予定。具体的な建築案は検討中だが、女性ファンの急増により、女子トイレが新設される可能性もあるという。

 ◆練習休みで姿現さず

 早大の練習が休みだったこの日、斎藤は東京・八王子市の早実グラウンドにも姿を見せず、静養に努めたようだ。16日以降は、早実で行われる大学進学へ向けた特別授業を受講しながら、大学の練習に参加する予定となっている。


(2007年1月16日06時06分 スポーツ報知)

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