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<ロッテ>大嶺祐太投手、プロ選手としてスタート
2007 / 01 / 15 ( Mon )
笑顔で質問に答える大嶺=さいたま市南区のロッテ浦和寮で12日、深町郁子写す(毎日新聞)
笑顔で質問に答える大嶺=さいたま市南区のロッテ浦和寮で12日、深町郁子写す(毎日新聞)



大好きな石垣の大物がやってくれました。
キモチの切り替えは「1日でした」・・って早いよ!!
わりとごねてた印象あったけど・・だから君が好き。



 高校生ドラフト1巡目でロッテに入団した大嶺祐太投手(八重山商工高)が、プロ選手としてスタートを切った。さいたま市内の寮に入寮し、同期入団の新人選手たちとともにトレーニングに励んでいる。昨秋のドラフト会議では予想外だったロッテの交渉権獲得に、「進路は白紙」と涙さえ浮べた。その気持ちをどう切り替えて入団を決意し、いま何を考えて選手生活を送っているのかを聞いた。【聞き手・深町郁子】

 ◇予想外の指名、1日で気持ち切り替え

 ――今年を体作りの年と位置づけていますね。

 ◆特に大切だと思っているのが、股(こ)関節の柔軟性を高めることです。(昨年)春の甲子園のあと(映像で)見て気づいたんですが、他の投手と比べると(腰高のフォームで)上体が沈んでいないのは股関節が硬いから。下半身を踏ん張る時に重要な股関節は、投手にとって特に大事な部分。それと、高校時代の練習は走り込みが中心でしたから、高校時代に鍛えられなかった部分を鍛えたいです。

 ――でも体作りに励んでいるうちに他の新人選手、例えば楽天の田中将大投手(駒大苫小牧高)が、早い時期に1軍登板するかもしれない。焦りませんか。

 ◆(焦りは)ないっすよ、ないっす(笑い)。田中君と僕とはレベルが違う。僕は他人が活躍することにはあまり焦りは感じません。試合で対戦し負けたら悔しいですが、それとは別ですから。

 ――10日からの新人合同自主トレで、プロ生活が始まりました。

 ◆初日はきつかった。だけどだんだん終了後の疲れがなくなってきた。(石垣)島で(ロッテの)トレーナーさんにもらったメニューに取り組んできたのが良かったのかな。

 ――ドラフトではソフトバンクの単独指名ではなく、ロッテとの重複指名でした。抽選の結果、ロッテが交渉権を獲得し、ぼう然としていましたね。そこからどうやって気持ちを切り替えたのですか。

 ◆ドラフトの時はびっくりして何も考えられなかった。誰だって同じ立場だったらそうだと思う。でも、小さいころのことを思い出した。テレビでプロ野球を見て「こんな選手になりたい」と野球を始めたころのことです。その「プロになりたい」というチャンスがやってきた。だから僕が(ロッテ入団に向け)気持ちを切り替えたのは早かった。1日ぐらいです。

 ――現在の課題は? 球数が多い印象がありますが。

 ◆球数はどうでもいい。プロは先発、中継ぎ、抑えと分業制だから。それより緩急をつけて投げられるようになりたいです。直球が一番自信あるんですが、プロではそれだけではだめ。そのためにスライダー、カーブを磨きたい。とにかく(高校時代の)伊志嶺(吉盛)監督に教えてもらったことを大事にして頑張っていきたいと思います。

 ――教えてもらったこととは?

 ◆うまく言葉で表せないんですが、生き方や考え方、すべてです。

 【略歴】
 大嶺祐太(おおみね・ゆうた) 沖縄・石垣島出身の18歳。小学2年から野球を始め、石垣二中時代に所属した八重山ポニーズ(硬式チーム)で世界大会3位。高校では3年の春と夏に甲子園連続出場を果たした。184センチ、82キロ。右投げ左打ち。

最終更新:1月15日10時47分 毎日新聞

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