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佑ちゃん春ベンチ入りへ英才教育始まる
2007 / 01 / 15 ( Mon )
 早大・応武篤良監督(48)が、野球部の練習に参加している早実・斎藤佑樹投手(3年)への英才教育を開始した。斎藤は14日、東京・西東京市の早大グラウンドで、2日目となる大学の練習に参加。目標と公言する春季リーグ戦からのベンチ入りに向け、指揮官から今後の青写真を直々に伝えられた。
 午後の練習中に応武監督が斎藤に歩み寄る。約5分、斎藤は福井優也投手(18=愛媛・済美卒)とともに直立不動で耳を傾けた。応武監督は「今後の予定を伝えて、どこに肩のピークを持っていくべきか話をした。それは当然4月の開幕になる」と話す。同監督の構想ではベンチ入り投手は6人。その座をかける斎藤に対して、早くも戦力として期待する考えを示した。
 今後の具体的な調整プランも指示。1月下旬にブルペン入りし、2月上旬に捕手を座らせて本格的な投球練習を開始する。同中旬にフリー打撃登板、3月上旬の沖縄・浦添キャンプ、オープン戦と続く。「まだ大学のスケジュールもあまり分かっていないから」と、あえて期日を伝えることで、明確な目標を持たせた。
 その後はほかの選手が打撃練習を行う中、斎藤を外野でキャッチボールさせた。「先輩への遠慮もあって、今日まだ投げてないって言うから」と、ペースがつかめない新入生に配慮。斎藤は最大70メートルの距離で20分間投げ込み、応武監督はその横でじっくりと見守った。「回転のいい球を投げていた。今日の肩のできなら、今でも投げられるくらい」。期待の新人右腕に、手応え十分の様子だった。【前田祐輔】


最終更新:1月15日10時0分 日刊スポーツ

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