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斎藤 早大1年春の開幕投手ある!
2007 / 01 / 15 ( Mon )
午前の練習終了後、ファンの見守る中駆け足でグランドを出て行く斎藤(左)
午前の練習終了後、ファンの見守る中駆け足でグランドを出て行く斎藤(左)



 ハンカチ王子に開幕投手の可能性が浮上した。早大教育学部社会科への進学が内定している早実・斎藤佑樹投手(18)は14日、2日連続で早大野球部の練習に参加。応武篤良監督(48)が今春東京六大学リーグの開幕戦から逆算して、斎藤を調整させるプランを明らかにしたもの。斎藤が過去、江川卓(法大)、和田毅(早大)ら、同リーグを代表する投手ですら経験のない1年春の“開幕戦デビュー”という快挙に挑む。

 派手な“大学デビュー”こそ斎藤にふさわしい。81年の歴史と伝統を誇る東京六大学リーグ戦でもそういない。その上で応武監督はルーキー右腕に大きな期待を寄せた。

 「まだ、どこにベストの状態を持っていけばいいのか分からないだろうから話し合った。ベストに持っていくのは4月の第2週。そこから逆算してブルペン、フリー打撃、実戦で投げていく」

 4月の第2週とは春季リーグ戦の開幕予定週。まだ日程の正式発表はないが、昨秋リーグ戦の結果から、早大は東大と開幕カードを迎えることが濃厚だ。そこから逆算して調整させることを、指揮官はこの日の練習中に直接、斎藤に通達した。

 それは黄金ルーキーの“開幕デビュー”を意味する。早大投手陣は1年生から主戦として登板していた宮本、大谷が卒業。すべては今後の調整次第だが、横一線の状態の中で、斎藤が開幕戦のマウンドに指名される可能性は十分にある。

 練習参加2日目となった斎藤は午前中にフィールディング、ランニング中心のメニューをこなした。午後になって応武監督から「投げるか?」と聞かれると「投げます」と即答し、外野で約70メートルの遠投。ノーステップで軽々と遠投をこなす姿に応武監督は「筋肉痛があるから上体だけで投げていたね。でも、回転のいい球を投げていた。今でも(ブルペンで)投げられる状態にある」と期待の右腕を頼もしげに見つめた。

 斎藤人気はすさまじい。この日は報道陣40人に一般ファンはちらほらという程度だったが、練習初日の前日はファン100人、報道陣43社110人が集まった。今春から、日本テレビが民放としては実に25年ぶりとなるリーグ戦中継も行う。開幕戦登板となれば、注目度はさらにアップするのは間違いない。斎藤は取材規制もあって練習後は無言でグラウンドを後にしたが、今後は今月下旬にブルペン入り。2月上旬には捕手を座らせる予定。順調なら3月の沖縄キャンプにも帯同する。

 「先輩たちだって“そうはいかせない”と思っているはず」と応武監督は斎藤加入による“相乗効果”にも期待した。勝負はこれから。だが誰もが見たい。1年生の開幕投手。ハンカチ王子が歴史と伝統に名を刻む。

 ≪1年春“開幕投手”は異例≫東京六大学リーグで入学直後の1年春、先輩投手を押しのけて“開幕投手”を務めるのは異例だ。戦前の27年、慶大・宮武三郎ら数例はあるが、近年では慶大・志村亮、明大・一場靖弘も開幕2戦目での登板だった。03年春には早大・井上敦之が東大との開幕戦に登板して2回を無失点に抑えたが、2番手。慶大OBで毎日新聞社のアマ野球記者として60年近く同リーグを取材してきた松尾俊治氏も「1年生で開幕投手は記憶にないな」と話した。
[ 2007年01月15日付 紙面記事 ]

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