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「ハンカチ王子」始動 早大初練習に参加 取材43社、プロスカウト3球団…
2007 / 01 / 14 ( Sun )
すでに先の先まで見ている斎藤くん・・すごいね。
私もがんばろうっと・・!



■悠然王子、周囲は騒然

 昨夏の甲子園優勝投手で、早大教育学部社会科への進学が内定している早実の斎藤佑樹投手(18)が13日、東京・東伏見の同大グラウンドで行われた野球部の新年初練習に参加し、新たな一歩を踏み出した。混乱を避ける意味でこれまで早実側が取材規制を敷いてきたことから、同投手が公の場で肉声を発するのは、昨年10月の兵庫国体後以来、3カ月ぶり。“ハンカチ王子”を追って新聞やテレビ、ラジオ、雑誌計43社110人もの取材陣が押し寄せるなかでの始動となった。(佐藤正弘)

 早大野球部の初練習には、早実の10人を含む12人の入部予定選手も参加したが、注目はやはり斎藤投手。プロ野球のスカウト陣は巨人、ソフトバンク、日本ハムの3球団が集まり、熱視線を送った。巨人は早大OBの織田淳哉スカウトだけでなく、山下哲治スカウト部長まで送り込む力の入れようだった。

 同部長は「恒例となっている新年のあいさつ」としながらも、斎藤投手への興味を隠さない。

 「昨年のドラフトでも1巡目候補の選手だった。のびしろはまだまだある。すごい人気だけど、実力もすごい。順調にいけば4年後は争奪戦になるでしょう」

 昨年は始動日に5人しかいなかった報道関係者が、22倍にふくれあがる騒ぎとなったが、当の斎藤投手は落ち着いたもの。自己紹介では先輩部員に、「自分なりに精いっぱい頑張りますので、よろしくお願いします」と元気にあいさつし、ウオーミングアップ、キャッチボール、トスバッティングと続いたメニューを意欲的に消化した。最後にグラウンドを30周する12キロ走も難なくこなし、「初めての環境で少し緊張しましたし、疲れました」と約3時間の初練習を笑顔で振り返った。

 記者会見では「長い人生を考えると、野球だけで終わりたくありません。春からは大学の授業もあるので、しっかり勉強もしたい」と、常に意識する文武両道の意気込みを披露。教育学部を選んだ理由については「(新宿区の)本キャンパスに行きたかった」などと説明した。

 多くの人が関心を寄せた初練習は、一般ファンのネット裏への立ち入りを規制し、通常は巡回で2人だけの警備員を、大学当局が6人に増員して対応したこともあり、混乱なく終了。ただ、東京六大学野球の放映権を従来のNHKのほか、民放の日本テレビも獲得するなど周囲の注目は高まるばかりだ。

 12日に野球殿堂入りした往年の名将、松永怜一氏(元法大監督)までが「山中(正竹)の通算48勝の六大学記録を塗り替える可能性のある投手」と期待を寄せる。“佑ちゃんフィーバー”は、まだおさまりそうにない。

1月14日8時0分配信 産経新聞

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