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王監督 早実・斎藤と初対面
2007 / 01 / 11 ( Thu )
早実野球部OB会に笑顔で出席する斉藤(左)とソフトバンク・王監督
早実野球部OB会に笑顔で出席する斉藤(左)とソフトバンク・王監督



そう! この笑顔よー!!

 “ハンカチ王子”の早大進学は「日本球界のため」――。ソフトバンク・王貞治監督(66)が10日、都内のホテルで行われた母校の早実野球部OB総会に出席した。57年のセンバツ優勝投手でもある同監督は、昨夏甲子園を制した斎藤佑樹投手(3年)と事実上の初対面。甲子園での活躍をねぎらうとともに、4年後にプロ野球を背負う投手になるようゲキを飛ばした。

 1年前は“その他大勢”の部員の1人だった。当然、王監督の記憶にも残っていなかった。だが昨夏“エース王”を擁して以来、49年ぶりに甲子園の頂点を極めた斎藤は、日本球界の将来も担える男に成長していた。

 「初めて会ったが体も大きくないし、よくあれだけ連続で投げられたと思うよ」。事実上の“初対面”で頼もしい後輩を評した王監督は「彼にとって進学は正解だったと思う。大学なら1年生から活躍する可能性はある。大学進学は本人のためにも、日本球界のためにもなる」と神宮の星を目指す斎藤に、これ以上ない激励の言葉を贈った。

 昨夏、王監督は胃がんの手術のため、入院中の慶応病院のベッド上から斎藤の投球を見守った。プロ入りしても十分、活躍できる実力は分かっていたが、一方で心配もあった。体ができていない時期にカクテルライトを浴び続け、挫折した選手はプロの世界では星の数ほどいる。「実力はあるけど、今はそれ以上に人気が出ている。プロ入りすれば1年目から期待される。キャンプで注目を浴びて大変」。自らも甲子園優勝投手として一世を風靡(ふうび)した。早実卒業と同時に巨人入団も1、2年目は壁にぶつかり“王は王でも三振王”と揶揄(やゆ)されたこともあった。期待という名の重圧は、自らの体験で痛いほど分かっている。

 斎藤は13日から早大の練習に合流する。順調に成長すれば、4年後には争奪戦が展開されるのは間違いない。「4年間やって“やっぱりプロがいい”と思えばチャレンジすればいいよ」。高校の先輩として、1人のプロ野球人として王監督は“原石”を見守り続ける。

 ≪横浜・大矢監督、西武・荒木コーチらも参加≫都内で行われた早実野球部OB総会にはソフトバンク・王監督以外にも横浜・大矢明彦監督(59)、西武・荒木大輔投手コーチ(42)らOB約140人、昨夏甲子園を制したメンバーら約70人の現役選手が出席した。早大教育学部への進学が内定している斎藤は、開始2時間前に会場入りして王監督らと対面。学校側から取材規制が出されており、終了後はナインとは別の出口から“脱出”。大矢監督は「激励会ではなく祝勝会みたいなもの。温かい目で見てました。4年後獲得したい?それは本人次第。今は見守っていきたい」と話した。
[ 2007年01月11日付 紙面記事 ]

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