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早実・斎藤が投げ納め!躍進の06年、笑顔で締めた
2006 / 12 / 29 ( Fri )
 夏の甲子園で初優勝した早実の斎藤佑樹投手(18)が28日、茨城・鉾田市内で行われていた早実の冬季合宿最終日の紅白戦に登板。5回6安打4失点と、内容は今ひとつだったものの、今季の主役となった“ハンカチ王子”は、躍進した06年を笑顔で締めくくった。

 女性を中心とした約50人のファンがカメラを片手にパシャパシャ。3年生は参加自由で、志願して臨んだ一週間の冬季合宿。斎藤の06年の“ラス投”は紅白戦だった。

 「合宿は順調でした。楽しかったですよ。紅白戦? もちろん、10割(の力)で投げました」。優勝した10月の兵庫国体以来、およそ3カ月ぶりの実戦登板に自然とほおも緩んでいた。

 斎藤のほか主将の後藤、白川、桧垣ら甲子園優勝メンバーも参加。そろって進学予定の早大でも野球を続ける仲間をバックに、5回83球を投げて6安打4失点。8三振を奪った。

 斎藤はこの夏から日本中の誰よりも多い球数を投げた。早実を初優勝へと導いた甲子園では史上初めて7試合に先発し、決勝再試合を含め、計948球を投げきった。そして、休む間もなく米国遠征で3試合に登板。兵庫国体では甲子園に続き2冠を達成。無尽蔵のスタミナで投げまくった一年だった。

 斎藤が「お父さん」と慕う和泉実監督(45)も「(斎藤ら3年生の)先輩とやることは刺激になって、(1、2年生の)現役の選手にとってもありがたい。斎藤も久しぶりで楽しかったんじゃないかな」。最後の“親孝行”に口元をほころばせた。

 早大へ進む07年も「WASEDA」のユニホームを着ることになる斎藤。今年一番輝いた男は、冬晴れの空の下で、最高の笑顔を見せていた。


最終更新:12月29日8時1分 サンケイスポーツ

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