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座談会:甲子園での思い語る 鹿工野球部監督や選手招き、鹿大で /鹿児島
2006 / 12 / 10 ( Sun )
鹿児島工業、早実、駒苫と並んでものすごく印象深いチームなのですが、
実は鹿児島から選出されたのは「初」だったみたいですね!
なんと、創部85年で初出場!! 長い・・長い歴史です。

本で読んだのですが、鹿児島には本当に強い3強があって、
その3校以外でこの25年間甲子園に出たところはないという。
私でも知ってる、「鹿実」こと、鹿児島実業とかがそうですよね。
定岡正二とかサッカーだけど城彰二が出てるところ。
どうでもいいけど二人とも「ショージ」でしたね。

主将の鮫島哲新(てっしん)くんもとても素敵ですが、
やっぱり今吉晃一くんでしょうか。
もう高校生とは思えないんだもの、あの度胸。
「ヨッシャー!」とか言いながら気合入れてるときに
斎藤くんがものすごく笑いをこらえてる感じがまたかわいいし。

なにより彼らを尊敬するのが、中学校から自分達の進むべき道を決めてるところ。
鮫島君にしろ、今吉君にしろ、ピッチャーの榎下君にしろ、
あのスクールウォーズでの山下真治をしのぐほどの(←勝手に)
「泣き虫先生」中迫監督がいたから、この高校を選んだのだと知り、
いっそう尊敬のまなざしでもってみつめてしまうのです。

これから鮫島君は大学進学、今吉君は社会人になって
それぞれ別の道を進むようですが、
この夏を熱くしてくれた彼らのことも忘れないだろうなー。と思えるのでした。

「なんつぁならん!!」



 夏の甲子園で4強に入った鹿児島工野球部の監督や選手らを招いての座談会が9日、鹿児島大であり、甲子園を目指して奮闘した部員らの話に約100人の聴衆が耳を傾けていた。
 「なんつわならん!の合言葉のもとに―鹿工ナインの甲子園熱闘を支えたもの―」と題し、NPOかごしま生涯学習サポートセンター(三浦嘉久理事長)が主催。選手の行動から、子育てや生きることについて学んでもらおうと企画した。
 会では、中迫俊明監督や鮫島哲新・元主将、「代打の切り札」として活躍した今吉晃一選手らが甲子園での心境などを話した。中迫監督は「スタンドから応援する生徒が『野球をもう一度するなら、やっぱり鹿工でやりたい』と言ってくれるチームを作ることが目標」と話すと、当時スタンドから応援した山下翔平選手は「監督はいつも一人一人を見て、必ずチャンスをくれた。感謝している」と応えた。
 今吉選手は「大歓声が力になった。甲子園には魔物が住んでいると聞いたが、自分にとっては味方ばかりだった。(早実の)斎藤(佑樹)投手との対戦は今までで一番楽しかった打席」と振り返った。中央大に進学が決まった鮫島元主将は「勉学と野球を両立し、しっかり鍛え直して4年後にプロ入りを目指す」と今後の目標を語った。【川島紘一】

12月10日朝刊
(毎日新聞) - 12月10日13時1分更新

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