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荒川「イナバウアー」流行語でも金メダル
2006 / 12 / 02 ( Sat )
 今年最も話題となった言葉を選ぶ年末恒例の「2006ユーキャン新語・流行語大賞」が1日、東京都内で発表され、トリノ冬季五輪フィギュアスケート金メダリスト・荒川静香さん(24)の「イナバウアー」と200万部超の大ベストセラー「国家の品格」の著者・藤原正彦さん(63)の「品格」の2つが年間大賞に選出された。大賞以外の10傑には、今夏の甲子園初Vを遂げた早実・斎藤佑樹投手(18)の「ハンカチ王子」、歌手・倖田來未(24)の「エロカッコイイ」などが入った。

 荒川選手は米国でのアイスショー出演のため、授賞式に“イナ~イバウアー”という異例の事態となったが、代理で所属事務所社長の澤村知昭さんが大賞を受け取った。荒川選手はビデオメッセージを寄せ「本番でやるかやらないか迷ったが、自分の目標として記録より記憶に残る五輪にしたいと思った。大勢がイナバウアーを覚えてくれたことをうれしく思います」とコメントした。

 メダリストの流行語大賞受賞は、04年アテネ五輪水泳平泳ぎ2冠の北島康介選手以来2度目。トリノでは日本勢がふるわなかっただけに、そのインパクトは大きかった。本人も「小さい子がマネしている姿を見て『荒川静香』の名前よりイナバウアーの方が有名だと思うこともあった」と振り返った。

 背中を大きく反らすイナバウアーの珍妙なポーズは五輪直後から日本中で流行。演歌歌手の上杉香緒里が荒川選手のそっくりさんで大ブレークし、タレント・せんだみつお氏が「ナハバウアー」と便乗するなど社会現象化した。

 当事者である荒川選手は“上げ上げ”の一途。プロ転向の一方で、シャンプーのCMではトップ級の女優やモデルと肩を並べ、女優、作家デビューなど多方面で活躍。まさに今年の顔だ。

 荒川選手は「これからもどんどんイナバウアーをやります。アイスショーを見に来て」とPRも忘れなかった。「クールビューティー」は不滅だ。

 ◆同時受賞藤原氏、品格ない!? 「イナバウアー」に並び大賞に選ばれたのは、発行200万部を超えた今年の大ベストセラー「国家の品格」にちなんだ「品格」。著者の数学者・藤原正彦氏が受賞した。同氏は「本では“流行”より伝統を重んじるべきと書いていたのですが…」とニヤリ。「こんなところに出てくると、品格ない人とばれちゃうから出たくないんです」と苦笑いしていた。
(スポーツ報知) - 12月2日15時12分更新
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