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駒苫3度目不祥事、3年生部員の喫煙判明
2006 / 11 / 11 ( Sat )
うーん・・駒苫には愛すべきキャラクターが多いだけに
本当に残念だなぁ・・
タバコ吸ってる高校生なんてそりゃいるんだと思うんだけど、
仲間のこと考えられなかったことが悲しい。
今回はどんな制裁が加えられるのか・・
好きなチームだけに本当に残念。


 今夏の全国高校選手権で準優勝した駒大苫小牧に、またもや不祥事が起こっていたことが10日、分かった。一部部員による喫煙の疑いを学校側が知り、調査した結果、事実と判明した。駒大苫小牧はすでに9日、北海道高野連を通じ、日本高野連に事実関係を報告。15日の日本高野連審議委員会で話し合われることになる。駒大苫小牧は昨夏に当時の部長による部員への暴力が発覚、今年3月には野球部員が居酒屋で飲酒、喫煙して警察に補導されるなど不祥事が続いていた。
 駒大苫小牧に3度目の不祥事が発覚した。野球部員3選手の喫煙の事実が判明。学校サイドは事実関係を調査、把握した上で9日、道高野連に一報を入れた。道高野連は同日中に日本高野連に報告した。道高野連の関係者は「日本高野連の判断を仰ぎたい」と話した。
 関係者の話によると、9日までに野球部の関連施設で喫煙の形跡が発覚した。学校側が調査を開始。一部3年生部員が喫煙の事実を認めたため、表面化した。事態を重くみた学校側は同日中に職員会議を開き、事実関係を道高野連に報告したという。
 この夏の甲子園で準優勝した同校は、05年夏の甲子園優勝直後に元部長の暴力事件が発覚。さらに今年3月、卒業式を終えたばかりの当時3年生部員の飲酒事件が明らかになり、1、2年生(現2、3年生)はセンバツ出場を辞退した。香田誉士史監督(35)は監督を辞任した。
 同校は2度目の不祥事後の今年4月、73年ぶりの夏の甲子園3連覇を目指し、指導者体制を一新した。外部から打田圭司部長(35)を招へい。笹嶋清治前部長代行(49)を副部長に据え、茂木雄介前監督代行(25)をコーチとし、さらに香田監督が5月に監督復帰。「指導者4人体制」で再出発を図った。万全の態勢を整え、不祥事の再発防止に努めていた。
 「お目付役」の打田部長は就任時に「3度目はない。危機感を持ってやる」と肝に銘じていた。野球部寮に指導者が常駐するなど、対策を講じていた。2度の不祥事を乗り越え、この夏の甲子園で準優勝を果たした駒大苫小牧だったが、またしても道民を悲しませてしまった。
 ◆駒大苫小牧 1964年(昭和39)創立の私立校。校訓は行学一如、信誠敬愛。野球部は創立と同時に創部。甲子園は過去に夏6度、春2度出場。04年夏に甲子園初勝利を挙げると、そのまま北海道勢で初となる甲子園V。05年には57年ぶり、史上6校目となる連覇を成し遂げ、明治神宮大会、秋季国体と合わせて史上初の「変則3冠」を達成。アイスホッケー部は全国制覇24度の名門。スピードスケート部も橋本聖子(参議院議員)、トリノ五輪代表の田畑真紀ら五輪選手を多数輩出した。所在地は苫小牧市美園町1の9の3。小玉章紀校長。
 ○駒大苫小牧の歩み
 ◆北海道勢初V 04年夏の選手権2回戦で佐世保実を下し、甲子園初勝利。勢いに乗って日大三、横浜、東海大甲府を撃破し、決勝で済美に13-10と打ち勝って春夏通じ北海道勢初優勝。大会新のチーム打率4割4分8厘をマークした。
 ◆57年ぶりの偉業 05年春のセンバツは2回戦で敗れたが、05年夏の選手権で再び快進撃。聖心ウルスラ学園、日本航空、鳴門工、大阪桐蔭を破り、決勝で京都外大西を5-3。夏連覇は1947、48年の小倉以来57年ぶり史上6校目の快挙だった。
 ◆不祥事発覚 連覇達成直後の05年8月22日、当時の野球部長が同年6月と8月に2度、部員を殴るなどの暴力をふるっていたことが判明。日本高野連は優勝の取り扱いを審議したが、選手に非はなく有効と決定。新チームの秋季大会出場も認められた。
 ◆全国3冠 新チームは昨秋北海道大会を圧倒的な力で制し、4季連続甲子園出場を確実に。3年生チームは岡山国体も制覇した。1、2年チームは明治神宮大会で優勝し、史上初の世代交代を挟む全国3冠を達成した。
 ◆2度目の不祥事 今年3月の卒業式直後に野球部部員を含む14人が居酒屋で飲酒し、警察に補導された。センバツに出場する当時の1、2年生(現2、3年生)は含まれていなかったが、事態を重くみた学校側はセンバツ代表を辞退した。
 ◆夏3年連続決勝 3連覇をかけて臨んだ夏は、センバツ辞退のうっぷんを晴らす活躍。南北海道代表となり、甲子園でも快進撃を続けた。早実との決勝は37年ぶりとなる引き分け再試合(延長15回1-1)となり、再試合では早実の前に3-4で惜敗し、73年ぶり3連覇は果たせなかった。
(日刊スポーツ) - 11月11日9時14分更新
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