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王子どうする!?井口が斎藤に進学のススメ
2006 / 09 / 03 ( Sun )
米で始めて野球の試合が行われた場所を見学する高校野球全日本選抜の斎藤=米国・ニュー・ジャージー州ホーボーケン(撮影・春名中) (2006/09/01)


 【ロサンゼルス(米カリフォルニア州)1日(日本時間2日)】日本高校選抜の早実・斉藤祐樹投手(18)に関して、ホワイトソックスの井口資仁内野手(31)がサンケイスポーツに独白。自らの野球人生を振り返り、進学を勧めた。昨季世界一にも輝いた“大卒メジャー”からのアドバイス。さあ王子はどうする!?

 日本高校選抜チームがはるか頭の上を通り過ぎ、西海岸へと渡っていった。ホ軍・井口は敵地でロイヤルズ戦の真っただ中。甲子園の熱戦をインターネットでチェックしていた“世界一の2番打者”は試合後、王子にこんなアドバイスを送り始めた。
 「大学時代には、国際大会を含めて素晴らしい経験をさせてもらった。あの時があったから、メジャーにも来れたと思うんです」。プロ入りに揺れる斎藤の気持ちは分かるが、勧めるなら『進学』。それは、自身の経験から導き出された答えだった。
 実は井口も国学院久我山で甲子園に出場し、プロからの誘いがあった。しかし、青学大進学を決断。野球部に入ると、まず練習熱心な最上級生・小久保(現巨人)に強烈な刺激を受けた。さらに打率1割台に低迷した2年春のリーグ戦では、野球人生の中で最も必死になって練習。それが2年秋の三冠王、卒業時の通算24本塁打(リーグ新記録)につながった。
 「高校からプロ入り後、2、3年も二軍でやるなら大学で力をつけたかった。4年間で木のバットに慣れたかったんです」。4年時には、斎藤も興味を持つ五輪(96年アトランタ)に出場。全試合スタメン出場して、銀メダル獲得に貢献した。その後ダイエー(現ソフトバンク)に入団し、レギュラーで大活躍。『日本一』の経験を手土産に、メジャー入りした。4年間の大学生活は“回り道”どころか、必要不可欠なステップになっている。
 「斎藤君はいまでも(プロで)やっていけるとは思いますよ。ダイスケ(西武・松坂)みたいなピッチャーになるかもしれない。ただ、大学に行くと指導者を含め、いろんな人と巡り会える。それが人生のプラスになるんです」。王子を高く評価しながらも、そう話す井口。プロでの活躍だけでなく、メジャーの夢を持っているなら、人間の幅を広げた方がいいとの考えだ。
 現時点では「(進路問題は)日本に帰ってゆっくり考えます」という斎藤だが、偉大な先輩の話をどう受け取るか。ますます進路が気になってきた。
<サンケイスポーツ>

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