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早大3季ぶりV 黄金時代の幕開け
2006 / 10 / 16 ( Mon )
優勝を決め歓喜の早大ナイン
優勝を決め歓喜の早大ナイン



斎藤くんの活躍でやっぱり大学としても
相当のプレッシャーがあったのね・・でもおめでとう!
斎藤くんが入学しちゃったらさらに報道はヒートアップかな・・


 06年はWASEDAイヤーだ。東京六大学野球秋季リーグ第6週第2日は15日、神宮球場で2回戦2試合を行い、早大が大谷智久(4年)―宮本賢(4年)の継投で法大の反撃を封じ、6―1で連勝。勝ち点4の8勝1敗として3季ぶり38度目の優勝を決めた。残りの週で早大が慶大に連敗し、法大が明大に連勝して勝ち点で並んでも早大が勝率で上回る。早大は11月11日開幕の明治神宮大会出場権を獲得。夏の甲子園、国体の2冠を達成した早実との“兄弟日本一”を目指す。

 マウンド後方に歓喜の固まりができる。3季ぶりのV奪回。早大ナインが次々に人さし指を天に突き上げる。夏の甲子園と国体優勝後に早実ナインが見せた「No・1」ポーズを“兄貴分”が再現してみせた。

 「夏の甲子園で早稲田実業が優勝したので、われわれも優勝しようと言ってきました。早稲田実業に力をもらった気がします。終盤に宮本や大谷に“お前は(早実の)斎藤以下か!”と言ったこともありました」

 応武監督の涙が止まらない。9回、サングラスの奧の瞳はもう潤んでいた。「2季連続2位はすごく悔しくて…。苦しんできた4年生が最後に楽しくプレーしているのを見て、本当にうれしくなりました」。野村前監督のチームを引き継いで優勝した昨春とはひと味違う感激に声を震わせた。

 新チーム発足時から掲げる宮本主将、大谷を中心とした守りの野球。夏場は1日10時間以上の猛練習で再強化した。試合で失策すれば即交代。チーム内の競争が激化するごとに、実力は高まっていった。

 優勝を決めた決戦でも2本柱のきずなは固かった。大谷は完封目前の8回攻撃中に「ここまで引っ張ってきた宮本に締めてほしい」とブルペンに足を運んで宮本にバトンを渡した。個人の記録より全員で勝つ。完封リレーこそ逃したが今秋8勝中5勝が完封で残り3勝も2失点以内と目指す野球が結実した。

 充実の戦力に来季は早実・斎藤らが加わる。「大物新人も入部予定ですが一歩ずつ新しい伝統をつくっていきたい」。胴上げを拒否した応武監督はこう続けた。「早慶戦で完全優勝して気持ち良く胴上げしてもらいたい」。そして明治神宮大会での日本一奪回。その先には黄金期が待っている。

 ≪来春は斎藤効果で注目度↑↑≫来春からは早実・斎藤の早大進学で東京六大学の注目が一気に高まる。地上波のテレビ中継は現在、毎年秋のNHKの早慶戦のみ。民放関係者は「いつ斎藤が投げるか分からないので中継は難しい」としているが、六大学関係者は放映権について「協議していく」。また神宮球場では青いハンドタオルなど新たなグッズの販売も検討していく。
[ 2006年10月16日付 紙面記事 ]
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