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ハンカチ王子、早慶戦始球式は無理? 早実が断固拒否
2006 / 10 / 06 ( Fri )
 夏の甲子園と兵庫国体で2冠に輝いた早実のエース、斎藤佑樹投手(18)を、今月28日から始まる東京六大学野球秋季リーグ戦の早慶戦で始球式に登板させるという仰天プランが6日明らかになったが、早実側は完全拒否の構え。実現は限りなく困難な見通しだ。
 6日の一部スポーツ紙によると、六大学関係者が、斎藤投手を2回戦(29日)の始球式に起用すべく動き出しているという。同リーグは平成16年春から、毎土曜の1回戦前に各大学関係者が始球式を開催。過去には早大OBの広岡達朗氏や慶大OBで故藤田元司氏らが登板した。今秋の1回戦(28日)は早大OBで元中日の徳武定祐氏に決定。2回戦でも始球式があれば初めてのことだ。
 背景には、同リーグの人気下降傾向という切実な問題がある。かつて立大の長嶋、法大の江川が沸かせた神宮も、今春の早慶戦3回戦では観客数が6000人に落ち込んだ。ハンカチ王子フィーバーの力を借りて、何とかブームを作りたい-というところだ。
 ところが、早実側は6日、「学校側としては一切出場させるつもりはありません。国体が終われば一生徒。これからは早大推薦に向けてしっかり勉強してもらいます」と断固拒否するという。
 人選を行う立場の早大側は6日、「そのような話は一切上がっていない」としており、東京六大学野球連盟も同日、「始球式は1回戦しかやらない」と言明。ただ、1回戦に登板予定の徳武氏は「(自分の登板は)まだはっきりとは聞いてない。事情で流動的のようだ」と話す。大先輩を押しのけての登板となれば、1日も早く“普通の人間”に戻りたい斎藤投手にとって、これほど酷なことはないだろう。

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