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会沢“ハンカチ王子打ってます”
2006 / 09 / 28 ( Thu )
握手を交わす水戸短大付・会沢(中)と広島・苑田スカウト部長(左)、田中睦啓校長(右)<br />=茨城・水戸短大付
握手を交わす水戸短大付・会沢(中)と広島・苑田スカウト部長(左)、田中睦啓校長(右)=茨城・水戸短大付


 広島の苑田聡彦スカウト部長は27日、茨城県水戸市の水戸短大付を訪れ、高校生ドラフトで3巡目指名した会沢翼捕手(18)にあいさつをした。強肩捕手としての評価が高い会沢だが、打撃もピカイチ。“ハンカチ王子”こと早実・斎藤佑樹投手と練習試合で対戦し、二塁打を含む2安打を放った実績を披露した。
 鋭い眼光に、負けん気の強さが垣間見えた。逸材ぞろいの「ハンカチ王子世代」。意識する選手は、との問いに、会沢はためらうことなく言った。「斎藤です」。夏の甲子園優勝投手、早実・斎藤の名を挙げた。
 負けていないという自負がある。今年3月12日、早実との練習試合で斎藤と対戦し、3打数2安打。「右中間への二塁打と、あとはシングルヒットです」と胸を張った。試合は2-6で敗れたが、斎藤に関しては「すごいという印象はなかった」と言い切った。
 斎藤はその後の選抜、夏の甲子園で活躍しプロの注目を浴びたが、進路は早大進学。一方の会沢は「夢だった」というプロの世界に、迷うことなく飛び込む。次の対戦が実現するとすれば、斎藤が大学を卒業後にプロ入りした場合の2011年となる。「またやりたいですね」と、再戦を心待ちにした。
 高校通算35本塁打とパンチ力があり、高校2年生の時には地元の水戸市民球場で130メートルの場外弾を放ったこともある。遠投110メートルという肩の強さは「負けません」と言い切る。リードは中日・谷繁を参考に「強気にインコースを突いていく」のが持ち味だ。甲子園出場はないが、佑ちゃんから2安打した打撃といい、守備といい、期待の逸材だ。
 会沢を1年生の時からマークしていたという苑田スカウト部長は「欠点を探すのが難しい選手。打撃、守備はもちろん、野手の守備位置に目配りできるし、チームを引っ張ることもできる」と絶賛。さらに「1年の時からふてぶてしいムードがあった」と“プロ向き”の性格にもほれ込んでいる。
 苑田部長からは、ブラウン監督がドラフト会議で首から下げていた入場パスをプレゼントされた。裏には、監督のサイン入り。「退場が多かった監督さんという印象です。ああいうふうに引っ張っていってもらえると、チームもまとまる」と、その熱血ぶりにも好印象を持っている。
 「自分も、どんどんチームを引っ張っていきたい」。カープに、頼もしい若鯉が加わった。
(デイリースポーツ) - 9月28日10時51分更新
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