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早実がい旋!祝福4000人
2006 / 08 / 23 ( Wed )
優勝盾を手に、優勝報告会場に凱旋入場する斎藤佑樹投手(手前から2人目)ら早実ナイン=東京・国分寺市の同校(撮影・西岡 正)

 
 夏の甲子園で駒大苫小牧(南北海道)を破り初優勝を成し遂げた早実(西東京)のナインが、快挙から一夜明けた22日、新幹線で帰京した。全試合に先発し、日本中を感動の渦に巻き込んだエース・斎藤佑樹投手(3年)の人気もあり、新大阪駅では約200人、東京駅では約1000人のファンが出迎え。ナインは午後4時に東京・国分寺市の同校に到着したが、校舎の正門前などには約4000人のファンが出迎えるフィーバーとなった。
 無数のフラッシュ、人、人、人…。見たこともない光景に、ナインはバスの窓から目を丸くした。正門前には3000人。正門に続く沿道を含めれば、約4000人のファンが出迎えた。「1日たって、改めて自分たちはすごいことをしたんだなと思った。甲子園は自分たちを成長させてくれた場所。寂しい」とエース斎藤。一夜にして英雄となった喜びと驚き、そして夏が終わった寂しさを実感した。
 「こっち向いて~」「斎藤く~ん!」。どこへ行っても黄色い声が飛ぶ。“ハンカチ王子”として瞬く間にアイドルとなった斎藤には、若き女性から熟女までがカメラ付き携帯電話でパシャパシャ。野太い声のオールドファンを押しのけた。
 午前9時に兵庫・西宮市内の宿舎を出発してから、新大阪駅、下車した東京駅、そして到着した校舎。行く先々で、大歓迎された。新大阪駅では改札口から、係員の誘導で一般客の通らない“極秘通路”でホームへ直行。一列に並んだナインの前にはロープが張られ、鉄道警察隊、警備員計約20人が、両手を広げて徹底ガードした。学校周辺も、機動隊を含む警備員が80人も出動した。
 創部102年目にして、初めて持ち帰る深紅の大優勝旗。アイドル斎藤のドラマチックな激投も手伝って、早実の全国制覇は、社会現象になった。
 同校で行われた優勝報告会では、生徒や教職員数百人を前に、和泉監督が「高校生にこれだけの力があるんだなと感動した」と、ほおを上気させながら話した。ナインは優勝した前夜、午前2時まで起きて思い出話をしていたという。移動後も優勝報告会、そしてテレビの生中継、番組収録など、すべての“行事”が終了したのは19時30分を回っていた。ぐったりのナインだが、これも全国でただ1校の“特権”だ。
 23日は新チームが発足し、練習を再開する。「今年以上の感動を与えるチームを作りたい」と和泉監督は決意を新たにした。
(デイリースポーツ) - 8月23日10時37分更新
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10 : 37 : 00 | 2006夏の甲子園関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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