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Gの“ドラ1”らしくなれ!光星学院・坂本「地味キャラ」返上だ
2006 / 09 / 27 ( Wed )
 巨人は26日、高校生ドラフトで1巡目指名した青森・光星学院の坂本勇人内野手(17)に対し、山下スカウト部長、大森スカウトが同校を訪れ、指名あいさつを行った。自ら「人見知りするタイプ」と称する“地味キャラ”の坂本に、金沢成奉監督(39)が今後マスコミ対応を指導する方針。青森から巨人のスターへ向けての第一歩を踏み出す。また、この日は7球団が1巡目指名選手にあいさつを済ませた。

 慣れないフラッシュの嵐に、17歳の坂本は緊張しっぱなし。山下スカウト部長らの指名あいさつ、さらに報道陣の質問にぎこちない笑顔で応じた。

 「緊張しています。しっかり受け答えできるようになりたい。人見知りするタイプなんで…」。高校通算39本塁打の打撃、そして遊撃守備は超高校級の折り紙つき。しかし、プロの世界はそれだけでは不十分。マスコミに不慣れな坂本を恩師の金沢監督も叱咤激励した。

 「駒大苫小牧の田中クン、愛工大名電の堂上クンに比べたらドラフト当日の記者会見はまだまだですね。そういう部分もやっていかないと」

 巨人の“ドラ1”には必ず取材が殺到する。それだけに自己アピール能力も大事。青森で野球漬けの日々を送ってきた坂本に対し、甲子園常連でマスコミ対応を知る金沢監督は、服装や身なり、話し方を再指導し、プロへ送り出してやりたいという親心を見せた。

 「まだ分らないことが多い。監督さんに積極的に話を聞いてみたい」と坂本も前向き。近い将来、巨人の生え抜きスターとなるべく、まずは笑顔の特訓から始める。
(サンケイスポーツ) - 9月27日8時1分更新
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