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球児たち熱かった「夏」報告 「将来メジャー視野」早実・斎藤
2006 / 08 / 23 ( Wed )
今夏の甲子園大会初優勝の原動力となった早実のエース斎藤佑樹投手は22日、将来は米大リーグも視野にプロ入りしたいとの気持ちが強いことを明らかにした。

 歓喜の全国制覇から一夜明けた同日、同校に凱旋(がいせん)した斎藤は報道陣の質問に答え、「今は休みたい。群馬の実家でのんびりしたい」。決勝再試合まで4連投、計7試合で948球を投げた鉄腕は、将来を問われると「やっぱりプロ野球。メジャー? 行きたい気持ちはあります」と話した。大学進学後か、すぐにプロ入り希望かは「どれもまだ考えていない」。

 甲子園のマウンドでポケットからハンドタオルを取り出し、汗をふいたしぐさも注目されたが、「あんなに話題になるとは思わなかった。最後は験担ぎのようになっていた」と説明した。


優勝祝賀会で優勝盾を手にする斎藤(左)、後藤主将(右)ら早実ナイン=22日、東京都国分寺市


 選手らが帰京
 
 早実(西東京)の選手たちは22日帰京し、東京都国分寺市の同校で開かれた優勝祝賀会で、優勝を報告した。校舎のホールでは、生徒や教職員ら数百人を前に、和泉実監督が「高校生にこれだけの力があるんだなと感動した。これ以上のチームをつくるのは大変だが、新しいチームづくりを明日から始めたい」と早くも決意を新たにした。


準優勝の報告会で笑顔の田中(中央)ら駒大苫小牧ナイン。手前は香田監督=22日、北海道苫小牧市


「重圧、肩からおりた」駒苫・田中

 夏の甲子園3連覇の偉業は逃したものの準優勝した駒大苫小牧ナインらが22日、北海道苫小牧市の学校に戻り、準優勝を報告した。1000人を超える市民らの大歓声に迎えられ、香田誉士史監督は「どちらが優勝してもおかしくない戦いだった。どちらも金メダルだった」と振り返った。

 不祥事による春の選抜大会出場辞退を乗り越え、結果を出したことに監督は「皆さんに救っていただいたおかげで名誉を受けることができた」と感謝した。

 本間篤史主将は決勝再試合で「もう1試合できてうれしく思って頑張った」と語り、最後に「本当に最高でした」と大きな声で締めくくると、会場からはひときわ大きな歓声があがった。

 エースの田中将大投手は報告会後、「3連覇という重圧から解放されて肩の荷がおりたというのが正直な気持ち」とほっとした様子で話した。

負けた気しない 監督、部長が来社東洋大姫路

 21日閉幕した第88回全国高校野球選手権に兵庫代表として出場し、8強入りした東洋大姫路の堀口雅司監督と三牧一雅部長が22日、神戸新聞社を訪れ、大会の報告をした。

 初戦は投打に硬さもあったが、選手は勝ち進むにつれて力を発揮した。準々決勝では準優勝した駒大苫小牧相手に敗れたが、優勢に試合を進めるなど善戦した。三牧部長は「押していた自負はある。負けた気がしない」と悔しさを吐露した。

 4月に就任したばかりで8強に導いた堀口監督は、「力のある学年を引き継がせてもらった。先のことを考えなかったのもよかった」と振り返った。チームは今秋の兵庫国体にも出場し、上位を目指す。
(伊丹昭史) 神戸新聞

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