スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
プロ野球高校生ドラフト田中、坂本選手 小学時代にバッテリー
2006 / 09 / 26 ( Tue )
田中将大、坂本勇人両選手が書いた色紙や写真を見ながら、小学校時代の2人について話す昆陽里タイガースの山崎三孝監督(前列中央)と当時のチームメートら=25日午後、伊丹市の昆陽里小学校
田中将大、坂本勇人両選手が書いた色紙や写真を見ながら、小学校時代の2人について話す
昆陽里タイガースの山崎三孝監督(前列中央)と当時のチームメートら=25日午後、伊丹市の昆陽里小学校



 小学校時代のバッテリーが、そろってプロ入りの切符をつかんだ。二十五日に開かれたプロ野球の高校生ドラフトで、指名を受けた駒大苫小牧(北海道)の田中将大投手と光星学院(青森県)の坂本勇人内野手は、ともに伊丹市出身。小学生チームでバッテリーを組み、切磋琢磨(せっさたくま)した。恩師らは「二人の対戦を早く見たい」と期待を膨らませた。

 所属していたのは、伊丹市立昆陽里小学校の軟式チーム「昆陽里タイガース」。二人とも小学校一年で入部し、六年間、週五日の練習で野球漬けの日々を過ごした。指導した山崎三孝監督(61)は「田中選手は物静かな努力家。坂本選手は明るい天才肌だった」と気質の違いを振り返る。

 負けず嫌いの二人はライバル同士。六年で主将を任された坂本選手は、田中選手にライバル心をむき出しにすることも多かった。遠投やダッシュで田中選手に負けるとむきになり、何度も勝負を挑んだという。

 二人が本格的にバッテリーを組んだのは六年生。走攻守に才能を見せた坂本選手が投手、強肩だった田中選手が捕手に選ばれた。「坂本選手がリードし、田中選手が合わせるコンビだった」とチームメートだった野条淳己さん(18)。二人の活躍でチームは兵庫県の大会で準優勝を果たした。

 所属チームは違ったが、中学校も同じ。伊丹市立松崎中学校で田中選手の担任だった中川浩美教諭(45)は、家庭科では坂本選手も教えたといい「教え子の中から同時にプロ選手が誕生してうれしい」。一方、山崎監督は「下積みから地道に体をつくり、息の長い選手になってほしい」と祝福していた。(植田治男)
スポンサーサイト
14 : 05 : 00 | 高校生ドラフト関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<田中、夢の楽天地 高校生ドラフト楽天1巡目 伊丹・松崎中出 | ホーム | 駒苫・田中は楽天が交渉権 プロ野球高校生ドラフト>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://memolife.blog17.fc2.com/tb.php/614-c45d4236
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。