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“桑田2世”前田が桑田超え誓った
2006 / 09 / 26 ( Tue )
広島の1巡目指名を受け胴上げされる前田=PL学園
広島の1巡目指名を受け胴上げされる前田=PL学園


 
 プロ野球の高校生選択会議(高校生ドラフト)は25日、東京都内のホテルで開催され、広島は1巡目でPL学園・前田健太投手(18)を単独指名した。大阪府富田林市の同校で会見した“桑田2世”前田は、同校OBの巨人・桑田真澄投手(38)の173勝超えを目標に掲げた。3巡目では水戸短大付・会沢翼捕手(18)を指名。満点ドラフトとなった。
 高校1年の夏。PL学園の1年生投手としては、桑田以来となる甲子園のマウンドに上ってから“桑田2世”の名を背負った。それから2年余り。前田は広島に単独指名され、大先輩と同じ舞台で、戦う権利を得た。
 「中学のときからあこがれでした。投球スタイル、野球に対する姿勢も自分の目標」。前田が、桑田について話しだすと、目が輝く。そして、その先にある大きな目標を掲げた。
 「(通算勝利を)超えたいです」。緊張感を漂わせながらも、話す口調はしっかりしたものだった。現在、桑田は通算173勝。その数字を超えることを生涯設計に加えた。
 悔しい夏を過ごしてきた。今春の選抜1回戦の真岡工戦では桑田を超える16奪三振を記録。その勢いで、チームを4強に導いた。当然、夏も同じ土を踏むつもりだった。しかし、府大会予選でまさかの準々決勝敗退。早実・斎藤と駒大苫小牧・田中の投げ合う甲子園の決勝戦をテレビ観戦しながら「複雑な気持ちでした。歴史的な試合だったので、余計悔しかったです」と思いを口にした。
 ライバルの活躍する裏で、ウエートトレに力を入れた。あこがれの桑田のような頑丈な体をつくるためだった。夏に68キロだった体重を70キロに増やすことに成功した。「これからも大きくしたい。体も大きくなれば、球も速くなる」。MAX148キロの直球を150キロに上げるために、目標体重を77キロとしている。
 「桑田巨人退団、現役続行」という報道に「ビックリしました。複雑な気分です」と胸を内をあかす。同時に夢は増えた。「桑田さんと投げ合ってみたいです」。現役同士で対戦することを当面の目標に据えた。
 生まれは岸和田市。オリックス・清原と同じ“だんじり”の血が流れる“桑田2世”。「マウンドで負けん気を出していきたい」。数多くプロ選手を輩出してきたPLの名に恥じない選手になってみせる。
(デイリースポーツ) - 9月26日10時51分更新
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