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高校生ドラフト 希望通り?予想外?今年も明暗が交錯
2006 / 09 / 26 ( Tue )
高校生ドラフト会議の結果を受け、目にうっすら涙を見せる八重山商工の大嶺祐太投手(左)と、腕を組む伊志嶺吉盛監督=沖縄県石垣市の同校で25日午後4時6分、田原和宏写す
高校生ドラフト会議の結果を受け、目にうっすら涙を見せる八重山商工の大嶺祐太投手(左)と、
腕を組む伊志嶺吉盛監督=沖縄県石垣市の同校で25日午後4時6分、田原和宏写す


 
 25日開かれたプロ野球の高校生ドラフト。今夏の甲子園決勝で、優勝した早稲田実の斎藤佑樹投手と投げ合いを演じた駒大苫小牧の田中将大投手(17)はじめ、昨春センバツ優勝の愛工大名電・堂上直倫内野手(18)、最南端の離島から春夏の甲子園を沸かせた八重山商工・大嶺祐太投手(17)、甲子園出場経験はないものの注目度の高かった鷲宮(埼玉)の増渕竜義投手(18)の4選手が重複指名され、抽選でそれぞれ交渉権獲得球団が決まった。希望通りで笑顔を浮かべる選手もいれば、予想外の指名に硬い表情のまま会見を切り上げる選手も。明暗が交錯した。
 横浜、楽天、オリックス、日本ハムの4球団の入札となり、楽天に決まった注目度ナンバーワンの田中投手は、指名の瞬間も表情をまったく崩さず、「チームがどこであっても自分の野球は変わらない。楽天はできて間もないチーム。いろんな歴史を刻んで行きたい」と入団への決意をはっきり口にした。「ファンの皆さんに夢や希望、感動を与えられる選手になりたい。同期のやつらには誰にも負けるつもりはない」と早くもライバル意識を燃やしていた。
 一方、ソフトバンク、ロッテの抽選でロッテに決まった大嶺投手は終始表情も硬く、目は真っ赤。希望のソフトバンクの「単独指名」の観測が強かっただけに、突然ともいえるロッテの指名に「予想していなかった」と動揺を隠し切れず、「進路は白紙か」との問いかけにも「はい」と返事するのがやっと。一方で「プロが夢であることは変わらない」と揺れる心境をのぞかせた。同席した伊志嶺吉盛監督も何度もため息をつき、「まだ精神的に弱い部分もある。社会人を経てプロに進んでほしい」と慎重に進路を選ぶよう求めた。
 巨人、阪神、中日の競合の末、元投手の父照さん(55)、現役内野手の兄剛裕選手(21)と同じ中日から指名された堂上内野手は「ずっと背中を見てきた兄と一緒になるのはうれしい。プロに入るからには兄もライバル」と笑顔。またヤクルトに決まった増渕投手は「指名されるだけでうれしかった。感謝の気持ちでいっぱい」と終始笑顔だった。
(毎日新聞) - 9月26日10時18分更新
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