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佑ちゃんハンカチ製造元分かったけど、すでに生産中止…大阪・ニシオ株式会社
2006 / 08 / 24 ( Thu )
早実・斎藤佑樹投手(3年)が夏の甲子園での試合中に使用し“佑ちゃんハンカチ”として注目を集めていたタオルハンカチの製造元が23日、ついに判明した。作っていたのは大阪・中央区に本社のあるハンカチ、エプロンの製造販売会社「ニシオ株式会社」。だが、このタオルハンカチは残念ながらすでに生産、販売ともに完了しているという。思わぬプレミア商品となった“佑ちゃんハンカチ”をめぐり、フィーバーはさらに過熱しそうだ。

 どこのブランドなのか、日本中の注目を集めていた“佑ちゃんハンカチ”の正体が、ようやく分かった。青いタオル地に白ぬきで、ニシオ株式会社のオリジナルブランド「GIUSEPPE FRASSON(ジョゼッペ・フラッソン)」のロゴが入った1枚400円(税別)のタオルハンカチ。ブランド名は「イタリア人デザイナーの名前」だそうだが、5年前から製造販売され、これまでに5~6万枚が全国に出荷されたという。

 カラーは斎藤投手が使用したブルーに加え、ベージュの2色展開だった。だが、残念ながらすでに生産、販売ともに完了しており、同社にも在庫はないという。西尾武志社長(46)は「今、どこで買えるかは、まったく把握しておりません」と、予想外の過熱ぶりに困惑の表情を浮かべた。

 試合中、マウンドで汗を丁寧にふくたびに話題となり、大会終了後も全国のデパートやメーカーに「どこのメーカー?」「売ってますか?」と問い合わせが殺到。類似の青いタオルをまとめ買いする人もいたほど人気の“佑ちゃんハンカチ”だったが、西尾社長が自社製品と気づいたのは、激闘が終わって2日も経過したこの日の朝だった。

 「新聞などの写真では、分からなかったのですが、テレビでこのロゴを見つけて分かりました」という。「(大会期間中に)問屋さんから問い合わせなどもあったのですが、試合のときはまさかウチの商品とは想像もつきませんでした」と、大きなチャンスに突然、巻き込まれた驚きは隠せない。

 「クールなイメージの斎藤投手が、わが社の商品をあの場でフォーマルに、さわやかに使ってくれていたのでうれしい」と笑顔を見せる西尾社長。自社のタオルと判明したばかりの現段階では「追加生産などの対応は未定」だそうだが、ハンカチ王子と同世代の娘さんが急にタオルハンカチを使い始めたというほど影響は絶大。全国からの熱いラブコールに応えて“本家”が復活するのか、このまま再生産されず、プレミア化するのか―。まだまだ、王子さまブームは終わりそうにない。


(2006年8月24日06時01分 スポーツ報知)
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