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斎藤ハンドタオルは、もう買えない
2006 / 08 / 24 ( Thu )
「ニシオ」の製品と判明した早実・斎藤のタオルハンカチ

 “ハンカチフィーバー”はとどまるところを知らず――。甲子園初優勝を達成した早実の斎藤佑樹投手(18)ブームは大会終了から2日たった23日も、広がっている。NHKでは25日放送の「NHKスペシャル」で決勝戦の熱闘を取り上げる番組を急きょ編成した。また、斎藤が汗をふくハンドタオルが大阪市内に本社を置くハンカチメーカー「ニシオ」の製品であることが判明。同社には取材が殺到するなど、各方面でフィーバーが続いている。

 例年にない盛り上がりを見せた今夏の甲子園。その主役、斎藤の顔をワイドショーで見ない日はない。ついにNHKも反応した。25日、午後10時から放送予定だった番組を急きょ「NHKスペシャル 熱闘612球~早実VS駒大苫小牧」に差し替え。番組は決勝2試合で計24回、斎藤と駒大苫小牧・田中、菊地が投じた全612球の激闘を、監督や選手のインタビューを交えて振り返るものだ。センバツ準々決勝での敗退をバネにフォーム改造に取り組んだ斎藤、逆転劇で3連覇に挑んだ駒大苫小牧ナインのドラマを描く。

 同局によると甲子園終了直後、NHKスペシャルのテーマとして高校野球が取り上げられるのは、横浜・松坂大輔(西武)が延長17回250球を投げ抜いた98年夏の準々決勝「横浜―PL学園」の激闘を振り返ったもの以来となる。

 テレビ局だけではない甲子園で一躍、注目を集めた斎藤が汗をふく青いハンドタオルの製造・販売元が判明した。「ニシオ」は、従業員数100人のハンカチメーカー。この日、一部マスコミで報じられると同社はパニック状態。電話が鳴りやまない状態となった。斎藤の青いハンドタオルは現在、製造・販売を行っていない。元来が香典返しやギフト用で、2、3年前まで扱っていた同社のオリジナル商品だ。再販の予定もなく、社員は「話題になるのはいいのですが、現在は市販されていないので大変心苦しい」と困惑気味だ。影響は同社だけでなく“ハンカチ業界”全体に波及。ジャスダック市場に上場しているハンカチメーカー「川辺」(本社・東京)の株は先週末216円から、この日の263円まで47円の上昇。斎藤人気が株価にまで影響を及ぼしている。

 斎藤はわずか1日の休息となったこの日、地元・群馬に戻り、買い物などでリラックス。24日には、都庁で石原慎太郎都知事に優勝を報告する。サッカーファンで知られる石原都知事も、22日の定例会見では「握手して彼の腕を触ってみたい」と語っている。テレビ界、市場、都知事までもとりこにした“斎藤ブーム”はまだまだ続く。
[ 2006年08月24日付 スポニチ ]
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