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「佑ちゃんハンカチ」はすでに製造中止
2006 / 08 / 24 ( Thu )
佑ちゃんハンカチ


早実・斎藤投手が使っていた「青いハンカチ」  早実斎藤佑樹投手(3年)が使った「青いハンカチ」は既に製造中止だった。このハンカチをめぐってはファンやマスコミの間で「どこのブランド?」と話題になっていたが、23日、ニシオ株式会社(本社・大阪市)が製造・販売したものと判明した。01年に売り出されたが、昨年、製造中止。在庫はなく、製造再開の予定もないという。同社には問屋からの問い合わせが相次ぎ、西尾武志社長(49)「困惑しています」と話していた。

 佑ちゃんが使っていた「青いハンカチ」が見つかった。ニシオ株式会社の西尾社長は23日、「斎藤投手が使っていたのは、弊社が製造・販売したタオル素材のハンカチで間違いありません」と認めた。ハンカチに入っていた「GIUSEPPE FRASSON(ジョゼッペ・フラッソン)」のロゴは同社の登録商標。同社長は「テレビで見ていて『どこのタオルかな』と気になっていたけど、まさかうちのとは。驚いている」と話した。

 西尾社長によると「青いハンカチ」の大きさは縦横25センチで中国製で、約5万枚製造された。5年前に売り出し、主にギフト用として問屋に卸していたという。青とベージュの色違いの2タイプがあり、小売店では1枚400円程度で販売されていた。「GIUSEPPE FRASSON」は、同社が取引しているイタリア人デザイナーの名前で「実在の人物ですが、知名度は高くありません」(同社長)。

 斎藤投手が使っていると話題になり、ニシオ株式会社には問屋から「おたくの商品ではないか」と、数件の問い合わせがあった。しかし、1年前に製造を中止し、ほぼ完売して在庫もない。問い合わせには「申し訳ありませんが、対応できません」と答えている。西尾社長は「ほそぼそと製造・販売していた商品なんです。正直、困惑しています」と苦笑い。再び製造するには2~3カ月はかかり、今のところ製造再開の予定はないという。

 「青いハンカチが、彼のクールなイメージとマッチしていましたよね。これだけ騒がれるなんて、思いも寄らないこと。これを機に若い人にハンカチをもっと使っていただけたら、と思っています」。西尾社長は“佑ちゃん効果”で、ハンカチ需要が伸びることを期待していた。

[2006年8月24日10時47分 紙面から]
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