スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
兵庫国体:高校野球・硬式の部 駒大苫小牧戦は早実に軍配--決勝 /東京
2006 / 10 / 05 ( Thu )
◇好敵手同士たたえ合い
 夏の甲子園決勝の再現となった兵庫国体の高校野球・硬式の部の決勝は4日、高砂市野球場で行われ、早実と駒大苫小牧(北海道)の対決はまたも接戦の末、1―0で早実に軍配が上がった。満員の観客の前で繰り広げられた白熱の投手戦。早実・斎藤佑樹投手は「これからも田中を目標にして頑張っていきたい」、駒大苫小牧・田中将大投手も「斎藤一人にやられた。ナイスピッチングだった」と互いに好敵手をたたえ合い、高校時代の対決を終えた。【滝口隆司、芳賀竜也】
 ◇斎藤投手「暴れてやろうと思っていた」
 ◇大学4年間で力つけ、田中君とプロで勝負
 試合は四回に斎藤投手が適時打を放ち、この1点が決勝点となった。
 国民的な人気を集めた斎藤投手は「今まで束縛されていたので、今大会では暴れてやろうと思っていた」。今後は「早稲田大学でやることが小さいころからの夢だった。ただ、入学が決まったわけではないので、これからは勉強。今は普通の学校生活に戻りたい。少しは休みたいけど、休めないかなあ」と笑顔をのぞかせた。将来の夢については「大学4年間でプロへ行ける力を身につけたい。もう一度、彼とプロで勝負をしてプロ野球を盛り上げられたら」と語った。
 田中投手は「早実に勝つことを目標に練習してきたけど、斎藤に負けた」と悔しさをにじませた。しかし、「宿敵」との対決をこれが最後だとは思っていない。9月末の高校生ドラフトで楽天から指名され、今後、球団との交渉に入る。「プロ入りまでは時間があるので、気持ちを切り替えていきたい」と田中投手。斎藤投手については「同世代の投手には誰にも負けたくなかったが……。いつかまた対戦したい」と再びプロで投げ合う日に思いをはせていた。

10月5日朝刊
(毎日新聞) - 10月5日11時1分更新
スポンサーサイト
11 : 01 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<佑ちゃん2冠「また田中と勝負したい」 | ホーム | 兵庫国体:高校野球・硬式の部 駒苫、笑顔の準優勝 全員野球に充実感 /北海道>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://memolife.blog17.fc2.com/tb.php/531-a7af8eff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。