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汗ぬぐう姿に歓声 早実、駒苫きょう決勝
2006 / 10 / 04 ( Wed )
9回裏2死の場面で、ハンカチを取り出し汗をぬぐう斎藤佑樹投手=3日、高砂市米田町、高砂市野球場(撮影・立川洋一郎)
9回裏2死の場面で、ハンカチを取り出し汗をぬぐう斎藤佑樹投手=3日、高砂市米田町、高砂市野球場(撮影・立川洋一郎)



 高砂市野球場で開かれている兵庫国体硬式高校野球(公開競技)で三日、早稲田実業と駒大苫小牧が決勝進出を決め、夏の甲子園大会決勝で列島を熱狂させた対戦が再現されることになった。

 早稲田実業は斎藤佑樹投手が先発、9奪三振の力投で静岡商を4-3で破った。駒大苫小牧は田中将大投手が7回で9三振を奪い、地元兵庫の東洋大姫路を3-1で振り切った。

 斎藤投手は九回裏二死2ストライクの場面で、ポケットから「青いハンカチ」を取り出し汗をぬぐい、球場内は大声援に包まれた。

 次の一球で打者を三振に仕留めた斎藤投手。ハンカチはこの日の朝、球場近くの売店で買い求めたもので、はばタンの刺しゅうが入ったハンドタオルだったという。

 前日、駒大苫小牧の本間篤史外野手が、大声で気合を入れて打席に入るパフォーマンスを披露したことから、「僕も皆さんに楽しんでもらえることをした方がいいのかなと思った」。

 九回裏、マウンドに向かうときに、次の試合のため控えていた駒大苫小牧の田中投手らに「出すの?」と声をかけられ、ハンカチを使おうと決めたといい、斎藤投手は「恥ずかしいけどファンサービスのようなもの。喜んでもらえたらうれしい」とはにかんだ。(河尻 悟)
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