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斎藤、田中が再戦誓う-健闘たたえ固い握手
2006 / 10 / 04 ( Wed )
決勝戦を終え、握手する駒大苫小牧・田中(左)と早実・斎藤=高砂市野球場
決勝戦を終え、握手する駒大苫小牧・田中(左)と早実・斎藤=高砂市野球場




 今夏の全国選手権大会決勝で死闘を演じた斎藤(早実)と田中(駒大苫小牧)。引き分け再試合を含め、今年3度目となった対戦は、投打に活躍した斎藤に再び凱歌(がいか)が上がった。

 「あいつ1人にやられましたね」と悔しがった田中に対し、斎藤は「田中にありがとうと言いたい」。高校球界を通り越し、世間を大いに沸かせた2人は最後に固い握手を交わした。

 初めての対戦は昨秋の明治神宮大会準決勝。既に夏の甲子園で優勝投手として注目を集めていた田中は斎藤の存在を知らなかった。「データもない中で、いきなり140キロを出してびっくりした」と田中。一方、敗れた斎藤の意識はこの日を境に変わった。「打倒駒大苫小牧を掲げ、田中投手を目標にした」

 その目標は達成される。大会史上2度目の決勝引き分け再試合となったこの夏の甲子園。球史に残る投げ合いは斎藤に軍配が上がり、2人の立場は“対等”に。そして米国遠征を通じ、友情を深めた2人は高校卒業後、互いに違う道に進む。

 大学進学を表明している斎藤は「これからもライバルとしてまたどこかで勝負したい。いずれは2人でプロ野球を盛り上げていきたい」と誓った。既に高校生ドラフトで楽天から1巡目で指名を受けている田中は雪辱の舞台を「プロしかないでしょう」と言い切った。

 2人の頭の中には数年後に、プロの世界で投げ合う姿が浮かんでいるようだった。

夏の高校野球に続き国体でも決勝で対戦、試合後に握手する早実の斎藤佑樹投手(左)と駒大苫小牧の田中将大投手=4日午後、兵庫県・高砂市野球場
夏の高校野球に続き国体でも決勝で対戦、試合後に握手する早実の斎藤佑樹投手(左)と駒大苫小牧の田中将大投手=4日午後、兵庫県・高砂市野球場





二人が笑顔で終われてよかった。
本当にお疲れさま!そして早実おめでとうーー!

斎藤くんは投打で活躍! 有終の美でしたね。
この二人だけでなく、駒大苫小牧のナインも早実のナインも
これがこのユニフォームを着てする最後の試合。
私のほうが感無量になりそうでした・・あわあわ。

残りの高校生活を楽しんでね☆
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by: * 2006/10/05 19:04 * [ 編集] | page top↑
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