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駒苫・田中、公式戦35勝!米国遠征から33回1/3ゼロ封…国体高校野球4日目
2006 / 10 / 04 ( Wed )
 ◆国体高校野球4日目準決勝 東洋大姫路1-3駒大苫小牧(3日・兵庫県高砂市野球場) さあ、夏の甲子園決勝の死闘を再現だ。4日の決勝戦は、早実対駒大苫小牧の対決になった。準決勝2試合が行われ、第2試合では夏準Vの駒大苫小牧(北海道)が、3回から救援した田中将大(3年)の投打にわたる活躍で決勝進出。注目の決戦は4日午前10時にプレーボールがかかる。

 田中は0-1の3回から登板し、7イニングを3安打無失点9K。9回無死からは、左翼席にライナーで運ぶ高校通算15号のソロ。憎らしいほどの存在感で決勝進出に貢献した。「(投球は)前回に比べて悪かったが、うまく組み立てられた」と公式戦35勝目を淡々と振り返った。

 ライバル・斎藤はハンカチパフォーマンスを披露したが、田中はいつも通り、雄たけびを上げながらの力投。「(斎藤は)面白いことやるな、と思いました。自分? いいですよ…」と言うが、決勝では負けるつもりはさらさらない。今国体では3試合で24回無失点。今夏の米国遠征から続く、無失点イニングを33回1/3まで伸ばし、自己記録の34回連続無失点にあと2/3に迫った。

 体調不良に苦しんだ夏とは違う。「今は自分のイメージに近い投球が出来ている」と好感触だ。高校ラストゲームの相手は、今夏決勝で3連覇を阻まれた因縁の相手。「次は投げ勝ちたい」国体でのVを、楽天入団の花道にする。
(スポーツ報知) - 10月4日8時2分更新
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