スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑
<兵庫国体>早実・斎藤が投打に活躍 駒大苫小牧破る
2006 / 10 / 04 ( Wed )
 兵庫国体の高校野球・硬式の部は4日、兵庫県高砂市の高砂市野球場で決勝が行われ、夏の全国選手権で決勝引き分け再試合を戦った早稲田実(東京)と駒大苫小牧(北海道)が再び顔を合わせた。

 早実が斎藤佑樹投手、駒大苫小牧は田中将大投手の両エースが先発。四回に適時打を放つなど斎藤投手の投打にわたる活躍で、早実が駒大苫小牧を1―0で破り、29年ぶり2回目の優勝を果たした。早実は夏の選手権に続く優勝で、準優勝に終わった駒大苫小牧は雪辱を果たせなかった。

 甲子園を沸かせた熱戦の再現を見ようと、高砂市野球場には午前6時35分時点で、1057人の徹夜組を含む2000人が列を作った。このため、予定より2時間早い午前7時から開場。試合開始直前には外野芝生席までがほぼ満席。観衆は7200人と発表された。【滝口隆司】

 ○…両エースが互いにライバル心を見せ、勝利を意識して臨んだ戦い。まずは早実・斎藤が自らのバットで先制点をたたき出してリードを奪った。四回、船橋の二塁強襲安打を足場にした2死二塁の好機に、斎藤は田中の真ん中に甘く入った球を右翼線にはじき返す適時打。一塁ベース上で手をたたき、右手のこぶしを軽く握って喜んだ。

 その裏には田中に中前打を許すなどして1死満塁のピンチを背負ったが、山口を遊ゴロ併殺に打ち取り切り抜けた。しかし田中も大崩れせず、1点を争う接戦のまま試合は後半へ。スタンドを埋めた観客の視線をくぎ付けにした。
(毎日新聞) - 10月4日13時18分更新
スポンサーサイト
13 : 18 : 00 | 国体関連 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
<<国体も早稲田実が優勝 斎藤、田中両投手が力投 | ホーム | 佑ちゃん完封&決勝打!早実2冠/国体>>
コメント
--管理人のみ閲覧できます--

このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: * 2006/10/04 19:07 * [ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://memolife.blog17.fc2.com/tb.php/504-f9ac16d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。