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早実、駒大苫小牧の対決再び
2006 / 10 / 03 ( Tue )
 第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」の高校野球硬式は3日、兵庫県高砂市の高砂市野球場で準決勝を行い、今夏の全国高校野球選手権大会で37年ぶり決勝引き分け再試合の死闘を演じた早実(東京)と駒大苫小牧(北海道)が再び決勝で対決することになった。決勝は4日午前10時から同野球場で行う。

 夏の甲子園大会で初制覇した早実は、エース斎藤佑樹が9奪三振の力投で静岡商(静岡)に4―3で勝ち、25年ぶりの決勝進出。決勝では29年ぶり2度目の優勝を目指す。大会2連覇を狙う駒大苫小牧は右腕、田中将大がリリーフで7回を投げ9三振を奪い、3―1で東洋大姫路(兵庫)を振り切った。

 夏の甲子園に続く国体での決勝対決は1998年に松坂大輔(現西武)を擁した横浜(神奈川)と京都成章(京都)以来、史上6度目。そのうち、夏に続く国体優勝は横浜など過去3度ある。
[ 2006年10月03日 11:15 速報記事 ]
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