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王子ニッコリ、9奪三振完投!早実は25年ぶり決勝進出
2006 / 10 / 03 ( Tue )
早実―静岡商 9回、勝利目前で観客の応援に笑顔を見せる早実先発の斎藤=高砂市野球場
早実―静岡商 9回、勝利目前で観客の応援に笑顔を見せる早実先発の斎藤=高砂市野球場


この笑顔!! この笑顔が見たかったのよ!!
やっぱりどんなに騒がれてもこんな笑顔が出る斎藤くんは大物だわ。
余裕が感じられるもの。

斎藤くん、おめでとう!!!!




 第61回国民体育大会「のじぎく兵庫国体」第4日は3日、兵庫県などで行われ、公開競技の高校野球硬式は、準決勝で今夏の全国選手権大会を制した早実(東京)がエース斎藤佑樹の9奪三振の力投で静岡商(静岡)に4-3で勝ち、25年ぶりの決勝進出を果たした。

 早実は4日の決勝では駒大苫小牧(北海道)-東洋大姫路(兵庫)の勝者と対戦し、29年ぶり2度目の優勝を目指す。

試合は、早実が同点で迎えた三回二死一、二塁から小沢の右中間二塁打で2点を勝ち越した。

 エースの斎藤は9三振を奪い、3失点で完投。序盤は制球が悪く、不安定な投球だったが、五回以降は無安打に抑えた。

静岡商戦の9回、ハンカチを手にする早実の斎藤=3日、兵庫県・高砂市野球場
静岡商戦の9回、ハンカチを手にする早実の斎藤=3日、兵庫県・高砂市野球場




★決勝は注目チームの対戦

 高校野球硬式の決勝は、早実―駒大苫小牧という今夏の甲子園大会決勝と同じ顔合わせになった。

 引き分け再試合の末に、初の全国制覇を果たした早実の和泉監督は「勝っても負けても、この1年間の最後の試合だから」と淡々。駒大苫小牧の香田監督は「注目されたチーム同士の対戦で締めくくれるのはうれしい」と、満面に笑みを浮かべて話した。



★早実―駒苫名勝負再び-返り討ちか、雪辱か

 今夏の甲子園大会決勝が再現される。高校野球硬式は早実と駒大苫小牧が決勝に進出。日本中を熱狂させた2校が再び決勝で相まみえることになった。

 2人のエースはともに好調だ。早実の斎藤は9三振を奪い、3失点で完投した。序盤は体の開きが早く、制球が乱れがちだったフォームを、きっちりと修正。五回以降は無安打に抑え込んだ。「粘り強く投げることができた。点数は80点ぐらい」と、いつものように冷静な口ぶり。九回二死からは水色のハンカチで汗をふくパフォーマンスを披露。試合前に購入したそうで、「ファンサービス。喜んでもらえて、うれしい」。照れくさそうにはにかんだ。

 一方、駒大苫小牧の田中は三回からマウンドへ。伸びのある直球と縦のスライダーの切れは相変わらずだ。3試合を投げて24回を無失点、奪三振の数は33。「すべての持ち球を使って、うまく組み立てることができた。調子が悪くても、抑える自信はある」と胸を張った。九回には左翼席へアーチを架け、スケールの大きさも見せつけた。

 高校球史に残る名勝負を繰り広げた両校の再戦は、ファンにとってたまらないものだろう。「また勝って自分たちが強いことを証明したい」と斎藤が言えば、田中は「夏に負けているので、勝てるように頑張る」。返り討ちか、雪辱か。意地とプライドのぶつかり合いだ。

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by: * 2006/10/03 17:58 * [ 編集] | page top↑
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