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八重山商工・大嶺がロッテ入り軟化?
2006 / 10 / 03 ( Tue )
静岡商に敗れた八重山商工の大嶺(左)は、笑みを浮かべ整列に向かう
静岡商に敗れた八重山商工の大嶺(左)は、笑みを浮かべ整列に向かう


 
<兵庫国体高校野球:静岡商6-3八重山商工>◇2日◇準々決勝◇高砂市野球場
 高校生ドラフトでロッテから1巡目指名を受けた八重山商工の大嶺祐太投手(3年)が、プロ入りへ向け傾斜した。2日、兵庫国体の準々決勝で静岡商に敗れると、あこがれの世界への思いが口をついて出た。
 大嶺 負けて悔しい気持ちはあるけど、甲子園に2回出場できたし、3年間、いろんな勉強ができた。上でやりたい気持ちもできたし、自信もついた。
 この日、大嶺は8回から志願のリリーフ登板で、2回を1安打無失点。高校最後の大会で、2試合に登板し、計11イニング3安打無失点の好投に手応えを感じ取った様子だった。「(進路は)すぐに答えが出るものではないし、自分の人生。納得いくまで話して決めたい」。9月25日の高校生ドラフトで、ロッテが交渉権確定のクジを引き当てると「予想外の指名でビックリしている」と、表情を硬くし、浪人も辞さない構えを見せたが「運命の日」から1週間が経過し、少しばかり気持ちに変化が現れてきたようだ。
 さらにプロへの感想を聞かれた大嶺は「プロ野球選手に入るのが夢でもあるし、プロになるために小学校から野球をやってきた」と続けた。大嶺はチームとともに今日3日、空路石垣島に戻る。石垣島では祖父母や伊志嶺監督らを交えた家族会議で最終進路を話し合う。【浜崎孝宏】
(日刊スポーツ) - 10月3日9時55分更新
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