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駒苫田中34勝、江川超えた/国体
2006 / 10 / 03 ( Tue )
鹿児島工打線を相手に8回2安打11奪三振と好投した田中
鹿児島工打線を相手に8回2安打11奪三振と好投した田中


 
<兵庫国体高校野球:駒大苫小牧6-2鹿児島工>◇2日◇準々決勝◇高砂市野球場
 田中が、江川を超えた! 今夏の甲子園準優勝の駒大苫小牧(北海道)が2日、兵庫国体・高校野球で鹿児島工(鹿児島)を6-2で下し、4強入りした。楽天1巡目指名のエース田中将大(3年)が8回2安打無失点11奪三振の好投で高校通算34勝目(2敗)をマーク。勝利数で作新学院時代の江川卓氏の33勝を超えた。すでに奪三振数(440)で横浜時代の西武松坂(423)を上回っており、田中は“新旧怪物超え”を果たした。
 北の怪物が「元祖怪物」を抜き去った。鹿児島工戦に先発した田中が、8回2安打11奪三振の好投で高校通算34勝目を挙げた。奪三振数の「松坂超え」に続き、勝利数の「江川超え」を果たした。
 「自分の力だけでできないこと。チームのみんなが力を合わせてきた結果です。みんなに感謝しています。もっともっと重ねていけたらいいです」。
 この日は140キロ台の直球に切れ味鋭いスライダーを交え、ときに打たせて取り、ときに三振を狙った。24アウトの内訳は三振11、内野ゴロ11、内直1、外飛1。4回以降は無安打で三振と凡打の山を築いた。相手打線に三塁を踏ませなかった。「理想とするピッチングができました。真っすぐで押すだけじゃなく、うまくコンビネーションを考え投げられました」。
 夏の甲子園3連覇の重圧から解き放たれ、高校ラストの大会をエンジョイしている。完全オフの1日は香田誉士史監督(35)らと船釣りを満喫した。淡路島近海でタチウオ40尾を釣り上げ、夕食の食材にした。さらにこの日午前、宿舎近くの河口でルアー釣りを楽しんだ。香田監督は「日米できっかけをつかみ、自信を持ち、すごくどっしりした雰囲気でやってくれてます」と分析した。
 史上3校目の国体連覇へ、あと2勝に迫った。2試合計17回無失点、24奪三振の田中は「どこでもいけます。1つ1つ大事に全員でぶつかっていきます」と連投辞さずで一戦必勝を期す。今日3日の準決勝で東洋大姫路と対戦する。
(日刊スポーツ) - 10月3日10時2分更新
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