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駒苫・田中「オリャー」江川超え
2006 / 10 / 03 ( Tue )
本間くんが「シャー」なら、田中くんは「オリャー」(笑


 兵庫国体・高校野球硬式第3日(2日・高砂市野球場)、楽天に1巡目指名された北の剛腕、駒大苫小牧(北海道)の田中将大投手(3年)がパフォーマンスでも魅せた。鹿児島工の“雄たけび代打”今吉晃一捕手(3年)を相手に「オリャー!」と気合を込め三振に仕留めた。8回2安打無失点の11奪三振で高校公式戦通算34勝とし、江川卓氏が作新学院時代に記録した33勝を上回った。八重山商工(沖縄)は静岡商(静岡)に3-6で敗れた。
 佑ちゃんが出なくても田中がいる。この日一番の見せ場は七回にやってきた。夏の甲子園でも人気者だった鹿児島工の代打の切り札・今吉晃が先頭で登場。「シャ~!!」とほえながら登場する今吉晃に、田中は思わず苦笑いした。
 しかし、1球ごとに雄たけびを上げる今吉晃を2-2に追い込んだ後は、田中も「オリャー」と叫びながらストレートを全力投球。低めに外れると跳びはねて悔しがったが、次の球は捕手のストレートの要求に首を振って、得意のスライダーを投げ込んだ。結果は見逃し三振。国体ならではの2人の勝負に3000人の観衆が沸いた。
 「(今吉晃は)もっと迫力があるかと思ってたが、実際に声を聞いたらそうでもなかった」とあっさり。しかし「三振に取ろうと狙っていた」としてやったりの笑顔を見せた。
 その後は一層勢いに乗り、八回は3者連続三振。結局8回11奪三振でマウンドを降りた。この勝利で高校公式戦通算34勝とし、江川卓氏(元作新学院)の33勝を超えた。「自分の力だけでできるものではないので、みんなに感謝している」と話した。
 準決勝は甲子園で苦戦を強いられた東洋大姫路戦。国体とはいえ、狙うのは夏に実現できなかった優勝だ。「1つ1つしっかり戦いたい」。早実との再戦まで、負けるわけにはいかない。
(デイリースポーツ) - 10月3日10時50分更新
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