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【高校】“斎藤パニック”発生!徹夜組1200人、ケガ人も出た
2006 / 10 / 01 ( Sun )
 (国体高校硬式野球、9月30日、高砂市野球場)“王子パニック”発生だ!! 早実・斎藤佑樹投手(18)が参加した開始式前、入場整理券を求める徹夜組約1200人の列が崩れ、負傷者が出るハプニングが起きた。早実は1日が初戦。大会本部は警備スタッフを9人から51人に増員することを決めた。

 やっぱり起きてしまった。“ハンカチ王子”をめぐる大パニック。110番通報まで飛び出すハプニングは太陽が昇る前の午前4時10分ごろ、高砂市野球場の入口付近で起きた。

 開始式の入場整理券の発行を待つ徹夜組が、約1200人。「500人ぐらいかと思っていた」関係者の想像をはるかに超える群衆が警備スタッフの誘導で起立した際、後方から押されて次々と転倒。少なくとも5、6人のファンが、打撲やすり傷などのけがを負ってしまったのだ。

 幸い大事には至らず、その場で治療して列に戻った。それでも大会側は、午前7時の発券予定を同6時40分に早め、同43分には開門。午前8時の開始式前には約4500人のファンで球場が埋め尽くされた。

 このような想定外の状況について、日本高野連の田名部和裕参事は「警備員の指示を守らない人もいたが、警備員の人数不足も原因のひとつ。私たちのミスです」と説明。高砂市の国体実行委員会側と善後策を練った。結局、総入場者数は約8800人だったが「(日曜日の)明日は来場者が1万人を超えることを予想して、万全の態勢を整えたい」と兵庫国体の大会実施本部、原明範本部長(高砂市助役)。急きょ警察や高砂市職員らの警備スタッフを9人から51人に増員することを決めた。

 なんといっても、1日は早実が初戦(対福知山成美=京都)を迎える。開始式に参加した斎藤も「徹夜組? そうですか。ここに来てまで声援をもらえることはうれしいのですが…」と心配顔だった。この日の夕方には早くも前日比3倍、600人近くのファンが行列。パニック再燃は必至の情勢だけに、冷静な対応が望まれる。(吉村大佑)
(サンケイスポーツ) - 10月1日8時1分更新
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