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斎藤が石原都知事に本音ポロリ「普通の生活したい」
2006 / 08 / 25 ( Fri )
石原知事と握手する斎藤投手

 フツーの高校生に戻りたいッ!! 夏の甲子園初優勝を飾った早実ナインが24日、東京都庁を訪れ、石原慎太郎都知事(73)に優勝を報告した。“ハンカチ王子”こと斎藤佑樹投手(18)=3年=をひと目見ようと、この日も都庁に押し寄せたファンは約300人。衰え知らずの過熱人気に、斎藤は「普通に生活をしていきたい…」とホンネをチラリ。連日襲いかかる大フィーバーに、さすがに疲れ切った表情も見せた。

 もはや異常とさえ言える過熱人気ぶりだ。この日、優勝報告に訪れた早実ナイン、いや斎藤を見たさに東京都庁玄関に集まったファンは都職員のほか、老若男女約300人。さらに取材のテレビカメラが11台。ナインが到着すると、黄色い声援とともに、無数のシャッター音が響いた。

 優勝報告会が開かれる都庁第一本庁舎7階ホールにナインらが移動すると、待ち受けたクルーを含めテレビカメラはいつしか20台に。

 ふだんは辛口で鳴る石原都知事も、この日ばかりは終始笑顔で「準決勝(鹿児島工戦)を見ちゃって、離れられなくなって決勝も2試合とも見ましたよ」と、初めて見る“ナマ王子”に興奮を隠せない。記念撮影後には斎藤の右肩をナデナデしまくり「やっぱりすごいねー。筋肉が硬いよなあ」などと上機嫌。これを各局のワイドショーのリポーターが、あちこちで実況するという異様な光景が繰り広げられた。

 連日の早実・斎藤フィーバー。しかし、斎藤自身の胸中は複雑だ。

 「今後は早稲田実業の生徒として、謙虚さを持ちながら、ひたむきに、フツーに生活をしていきたい」

 一人ひとり、自己紹介を兼ねたあいさつで、斎藤が語ったセリフが偽らざるホンネだった。

 決勝再試合の翌22日に甲子園から東京に戻ったが、いまだに休息はとれていない状態。兄・聡仁さん(21)と2人で生活する小平市内の家にも熱狂的なファン、一部マスコミが押し寄せ、近所のコンビニにすら行けない日々が続いている。

 本来なら、甲子園後は仲間らと夏休みを満喫できるはずだった。優勝したことで日米親善試合の日本選抜に選ばれ、ニューヨークでヤンキース・松井秀喜外野手(32)と対面するなど予想外のうれしい出来事が待ち受ける半面、群馬の実家にも戻れず、プライベートはまったく失われている。

 25日からはチームメートの後藤貴司内野手(3年)、船橋悠外野手(3年)らとともに大阪入りし、日本選抜合宿に臨む。大会終了後「実家に帰ってのんびりと休みたいですね」と語った斎藤だが、王子がフツーの生活に戻れるのはまだ当分先になりそうだ。

 〔写真:サッカーファンだったはずの石原都知事も優勝報告に訪れたハンカチ王子に大興奮。斎藤の右腕を触りまくり、感心しきりだった〕

2006年8月25日(金) 8時2分 サンケイスポーツ
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