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八重山商工・大嶺リベンジ完封12K!
2006 / 10 / 01 ( Sun )
智弁和歌山を完封した八重山商工の大嶺(撮影・前岡正明)
智弁和歌山を完封した八重山商工の大嶺(撮影・前岡正明)


 
<八重山商工4─0智弁和歌山>◇兵庫国体・硬式野球の部◇9月30日◇1回戦◇高砂市野球場
 石垣島の豪腕が、モヤモヤを吹き飛ばす奪三振ショーを演じた。八重山商工の大嶺祐太投手(3年)が、夏の甲子園で8強入りを阻まれた智弁和歌山と1回戦で対戦。9回2安打の完封勝利。5者連続を含む12奪三振の快投でリベンジした。「今日は試合を楽しもうと思っていた。甲子園より(できが)上で球のキレもスピードもあった。甲子園で負けた相手だし、負けられなかった」。打っても8回に左越え適時二塁打を含む3安打。試合後、投打に活躍した大嶺に久々の“祐ちゃんスマイル”が戻った。
 底力をみせた。初回。1安打2四球で1死満塁のピンチを招いた。だが、5番亀田健人(3年)から2打者をいずれも直球で連続三振。2回も3連続三振に切り5者連続。4回まで12アウト中8三振。3打者から2三振を奪う“三振ラッシュ”にスタンドも沸いた。甲子園で被弾した広井亮介(3年)を4打数1安打に抑え、大嶺も納得顔だ。「広井君にもリベンジできたかな、と思う」。さらに阪神からドラフト3巡目指名された主砲・橋本良平(3年)を3打数無安打に封じるなど最速146キロの直球とスライダーを低めに集め、豪腕ぶりを発揮した。
 9月25日の高校生ドラフトではロッテが交渉権を獲得し、笑顔が消えた大嶺だが「国体が終わってから話し合うと決めたので、そのことは頭に入れないようにしています」と話した。プロか、社会人か、浪人か─。人生の岐路に立たされているエースが、胸にたまったものを吐き出すように笑顔でマウンドを楽しんだ。【浜崎孝宏】
(日刊スポーツ) - 10月1日9時56分更新
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