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田中が高砂で“松坂超え”429K
2006 / 10 / 01 ( Sun )
躍動感あふれる投球で13奪三振。今治西打線を完封した駒大苫小牧・田中=高砂市野球場
躍動感あふれる投球で13奪三振。今治西打線を完封した駒大苫小牧・田中=高砂市野球場


 
 兵庫国体・高校野球硬式第1日(30日・高砂市野球場)、兵庫国体が開幕し、高校野球硬式の1回戦3試合が高砂市野球場で行われた。楽天から1巡目指名された駒大苫小牧(北海道)、田中将大投手(3年)は今治西(愛媛)から13三振を奪い、完封勝ち。公式戦高校通算奪三振は横浜・松坂大輔投手(現西武)を超える429とした。ロッテに1巡目指名された八重山商工(沖縄)・大嶺祐太投手(3年)は智弁和歌山(和歌山)を2安打完封。阪神3巡目指名の智弁和歌山・橋本良平捕手(3年)は無安打に終わった。
 “北の怪物”田中が新たな伝説を作った。今治西打線から13三振を奪い4安打完封。公式戦高校通算奪三振は横浜・松坂大輔投手の423を上回る429に達した。
 「そんなに取ったんですか?三振の数は分かっていなかった」とケロリと振り返った。「すごい選手を超えたけど自分にとっては通過点。もっと上を見ていきたい」。目指す場所はまだまだ高く設定している。
 松坂を超える424個目の三振は七回、全日本選抜のチームメートで戦う前から「三振に取りたい」と思っていた宇高幸治内野手から奪った。試合前には「打たせへんで」と笑顔で宣戦布告。九回の最後の打席ではオール直球勝負で右前打を許したが4打数1安打、2三振で仲間との対戦を楽しんだ。
 「ストレートは夏の甲子園と比べ数段走っていた。ストレートがいいのは変化球もキレている証拠。きょうは100点の出来」と自画自賛した内容だった。
 兵庫県伊丹市生まれの田中にとって、高砂球場での試合は地元への凱旋。1巡目指名を受けた楽天の吹石スカウトが見守る中、華々しい記録で“故郷”に錦を飾った。「プロでは抜くところは抜いて、キレとコントロールを意識して投げたい」と自信ありげ。決勝まで行けばあと3試合ある。三振記録はまだまだ伸びそうだ。
(デイリースポーツ) - 10月1日10時58分更新
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