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2冠へ発進!斎藤、徹夜組3000人の前で1-0完封…国体高校野球2日目
2006 / 10 / 02 ( Mon )
黄色い声援も斎藤くんは「嬉しかった」ってコメントだったのね!
良かった良かった。

自由に生活できないのはイヤだろうけど、
そこは普通の高校生の男の子。
やっぱりちょっと嬉しかったんじゃないのーーっ!
ちょっと安心してみたりして。いい追い風になれー!



 ◆国体高校野球2日目準々決勝 早実1-0福知山成美(1日・兵庫県高砂市野球場) 今夏の甲子園で優勝した早実(東京)はエース・斎藤佑樹(3年)が7安打を浴びながらも粘り強い投球で1点を守りきり完封勝利。2冠へ向け準決勝へ進出した。“ハンカチ王子”佑ちゃん見たさに雨の中、徹夜組3000人を含む7800人の観客が詰めかけた。甲子園の決勝戦から約1か月半が過ぎても、まだまだ佑ちゃんフィーバーは終わらない。

 低めに伸びた直球がギリギリに決まる。9回、早実・斎藤の投げた121球目。最後の打者を見逃し三振に取ると大歓声がわき起こった。「久しぶりで調子は良くなかった。できは60~70点くらい。完封できるとは思いませんでした」と右腕。6度も先頭打者を出塁させる苦しい投球ながら、最速146キロの直球を武器に7安打8奪三振完封。斎藤自身が「記憶にない」という1-0の完封勝利で初戦を飾った。

 歓声が悲鳴に変わった。4回、1死二塁から福知山成美の4番・塚下雄介が放ったライナーが斎藤の左太もも内側を直撃する。足を引きずりベンチへ下がる背番号1。アイシング治療の後、マウンドへ再び登り、後続を三振に切りピンチを脱した。「当たる前は力みがあったけど、当たってから力が抜けて体全体で投げられた」とアクシデントも力に変えて力投した。この日はいつものスライダーに代えてフォークを多投。「上のレベルにいけばスライダーだけでは通用しませんから」と大学での投球も見据えた。

 完封は優勝投手の意地だった。9月30日の国体開幕日。甲子園の決勝で投げ合った駒大苫小牧・田中将大(3年)、八重山商工・大嶺祐太(3年)がともに完封勝利を挙げた。「2人が5-0、4-0で勝ったのを聞いて自分も負けられないと思った。(完封を)意識しました」。ひと足先にプロへ指名されたライバルたちにも、後れをとるわけにはいかなかった。

 甲子園の決勝以来41日ぶりとなる国内での投球に、7800人の観客が詰めかけた。「斎藤くーん」、「佑ちゃーん」の黄色い声援が飛ぶ中での快投。「甲子園と同じくらいでうれしかった」とはにかんだ斎藤。ユニホームのズボンのポケットにはおなじみのハンカチはなし。雨が降っていたこともあり、ロージンバッグを入れていた。2回には雨脚がかなり強くなったが、誰ひとり席を立とうとしなかった。

 9月5日の日米親善高校野球以来の実戦登板。「久々で体が軽すぎた。しっかり一日練習して作っていきたい」と試合のない2日にも休まず調整する予定だ。「できれば最後の日まで、このメンバーでやりたい。(左足は)少し腫れているけど大丈夫」と力強く話した。見つめる先には2冠の文字がくっきりと見えている。
(スポーツ報知) - 10月2日10時4分更新
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