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佑ちゃん父「進学すると思います」
2006 / 08 / 28 ( Mon )
キャッチボールで体をほぐす早実・斎藤=枚方・松下球場


 今夏の甲子園で全国制覇を果たした早実のエース・斎藤佑樹投手(18)の父・寿孝さん(57)が27日、注目の進路について「進学することになると思います」と話した。この日、東京ドームで行われた都市対抗野球大会で、勤務する企業の試合を応援した寿孝さんは、父親として、既定路線の“展望”を口にした。
 過熱する一方の“斎藤狂騒曲”の中、父・寿孝さんが本紙の取材に応えた。
 「おそらく進学することになると思います」
 全国制覇を果たした21日、早大進学と見られていた斎藤が、自らの進路について「まだ分かりません。ゆっくり考えたい」と発言。22日には「最終的な目標は、メジャー」とも語り、進学から一転、プロ入りを視野に入れたと思われる発言に、フロントトップが「獲得」宣言までする球団も現れた。斎藤の周辺は過熱する一方。この事態に父親が“斎藤家の考え”を口にした。
 もともと、斎藤が実家のある群馬を離れてまで早実に入学したのは「文武両道」の実現。そして、早大入学のため。親として、初志貫徹を最善の選択と改めて位置付けた。
 日米親善野球から帰国後にも“家族会議”が行われる見込みで、本人の意向が尊重されるとはいえ、寿孝さんの言葉で、斎藤の進路も既定路線どおり「進学」に落着する可能性が強くなった。
 この日、斎藤さん一家は東京ドームのスタンドにいた。寿孝さんが勤務する企業が都市対抗大会に出場。母・しづ子さん(46)、兄・聡仁さん(20)と応援に駆けつけた。
 しかし、とどまるところを知らない“佑ちゃんフィーバー”には当惑している。普通の18歳だった息子が、夏の甲子園で全国区のアイドルとなった。祝福され、愛されることはうれしい。しかし、群馬・太田市の実家にはファンが押し掛け、自由な外出もままならない状態だ。
 寿孝さんは「早実は『去華就実』ですから…」と、「華やかなものを去り、実に就く」という早実の校訓になぞらえ、過熱する“騒動”の沈静を切実に望んでいた。

2006年8月28日(月) 11時25分 デイリースポーツ
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